オープニングを迎える『WabiSabi TOKYO』
東京・渋谷本町に、わずか12席の完全予約制レストラン『WabiSabi TOKYO』が誕生しました。この新しいレストランは、食べることを通じて感性、文化、生産者をつなぐ場を提供することを目的としています。2025年10月20日から予約受付が開始され、このユニークな食体験に多くの人々が期待を寄せています。
料理とアートが交差する特別な料理体験
『WabiSabi TOKYO』では、全国各地の生産地を訪れ、その土地の香りや海の音、作り手の想いを一皿に表現することに重点を置いています。店内では、生産者の情熱と日本の伝統芸能の映像を交え、五感を刺激する特別な食の体験が楽しめるのです。食材の選定から盛り付けに至るまで、料理の芸術性を追求しており、食べ手に深い感動を与えます。
賢い食選びとは?
このプロジェクトを監修しているのは、「食でココロをつなぐ」という理念の株式会社ノンピ。料理家であり、俳優やアーティストとのコラボレーションを数多く手掛ける寺井幸也が、このプロジェクトの総合演出を担当しています。彼は、料理の背後にある生産者のストーリーや日本文化の美しさを強調し、食事がただの栄養補給ではなく、感動的な体験となるよう努めています。
メニューのこだわり
レストランでは、毎月異なるメニューが用意され、ディナーコースはお一人様25,000円から。特に、ディナーでは創造的なコース料理が楽しめます。またランチは、ビュッフェスタイルでお一人様5,500円から子供から大人まで楽しめる内容です。旬の食材を中心にした「やさしい贅沢」を提供し、食文化を堪能できる場として期待が寄せられています。
伝統芸能を映像で体感
店内では、食事中に映像が投影され、食材の背後にある生産者の想いや日本の伝統芸能を感じられます。この映像は、静かな形で「食が生まれる瞬間」を描き出し、食べる楽しみが視覚的にも広がります。この取り組みは、単なる食事を超え、食を媒介とした感動と文化の交差点を目指しています。
アクセスと予約について
11月から営業を開始する『WabiSabi TOKYO』は、完全予約制で定期的に予約を受け付けます。ご予約は、公式Instagram(@wabisabi_tokyo_official)で行うことができ、毎月20日前後に翌月の営業日が発表されます。特に生産者たちが持つ「想い」を直接感じられる特別な場所として、多くの人々が集まることでしょう。
この新しい食の舞台が、渋谷本町でどのように成長し、文化の発信地となるのか、今後の展開に目が離せません。食の多様性と感動を体験したい方はぜひ、予約をお忘れなく。