くまモン復活!
2026-08-21 18:30:17

くまモンが復活のステージで希望の歌を披露!被災地への温かいメッセージ

くまモンの復活ステージがもたらす希望の光



熊本の営業部長兼しあわせ部長「くまモン」が、活動を再開し、くまモンスクエアで感動的なステージを行いました。今回の復活ステージは、令和8年熊本地震の影響で活動を休止していた「くまモン」が、被災地の皆さんへ勇気と希望を届けるために実施されたもので、多くのファンが駆けつけました。

ステージ再開時の感動的な瞬間



8月21日の14時、くまモンスクエアでは、多くのファンと共にくまモンの登場を待ちました。スタッフが被災された皆さんへのお見舞いと、支援してくださった方々への感謝を語った後、くまモンスクエアのテーマソングが流れました。会場は一瞬で熱気に包まれ、くまモンが笑顔で登場すると、観客たちは手を振り、ハイタッチを交わしました。その瞬間、感極まって涙する方もいるなど、愛と絆を感じる光景が見られました。

スタッフからは、「全国のみんなからたくさんの応援が届いた」と心温まるメッセージが伝えられると、くまモンは大きくうなずき、フリップを使って『たくさんの応援ありがとうだモン!みんなのメッセージ、ぜんぶ届いているモン!』と答えました。会場全体が一体感に包まれる中、くまモンはその感謝の思いを込めて、ダンスと手話で「にじ〜熊本応援バージョン」を披露しました。

「にじ〜熊本応援バージョン」の誕生



「にじ」という名曲は新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲し、1991年に誕生します。明日への希望をテーマにしたこの楽曲は、幼稚園や保育園でも親しまれ、多くの子どもたちに歌い継がれてきました。そして、震災からの復興を祈る思いから10年前に誕生した「にじ 〜熊本応援バージョン」。この楽曲が熊本復興のために作られる際には、新沢さんや中川さん、さらにはコロッケさんのご協力も得て、心温まるメッセージが込められました。

現在は各音楽サイトで配信されており、ミュージックビデオもYouTubeで視聴可能です。映像には、地震の影響を受けた益城町の小学校や仮設住宅の皆さんも参加しており、復興への願いが込められています。

くまモンスクエアのシンボルマークと未来への想い



ステージ終了後、スタッフはくまモンスクエアのシンボルマークの由来についても説明しました。「虹」というモチーフには、「くまモンとくまモンスクエアが、熊本の明るい未来への架け橋になってほしい」という願いが込められています。このシンボルマークは、多くの方々に希望の「にじ」を届けるための象徴となっており、館内は大きな拍手で感動の余韻に包まれました。

感謝の気持ちを込めた集合写真と今後の活動



ステージの最後には、集まった皆さんと記念写真を撮影し、くまモンとのハイタッチ会も行われました。その後のステージは、8月30日まで毎日2回開催され、くまモンは熊本のみならず、世界中のファンに向けて希望の「にじ」を発信し続けます。その姿に、観客は再び笑顔と笑い声が広がり、くまモンのもとへ駆け寄るのでした。この活動を通じて、地域への愛と絆が育まれていくことでしょう。


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