新たな時代を迎える格闘技イベント「ROMAN7」
2027年1月11日に代々木第二体育館にて開催される「ROMAN7」は、格闘技愛好者にとって特別な瞬間を迎えることとなります。この大会で、世界初の道着着用MMA(DŌGI MMA)の王座が創設されるのです。ROMAN株式会社は、2026年より2027年にかけてのスケジュールを発表し、伝統のある代々木第二体育館を舞台に新たな挑戦を開始します。
世界初の道着MMA王座の創設
ROMAN7の最大の目玉は、世界初となる道着を着用して実施するMMAのタイトルマッチです。この新たな試みは、道着を身にまとった選手たちが投げや抑え込み、極め技のバリエーションを広げ、武道の精神をより深く表現できる場となります。選手たちは、近代MMAとは異なる形式で「ROMANCOMBAT」と名付けられた専用ルールの下で競い合うのです。
初代王者を決定するこの試合は、格闘技の新しい歴史の一歩となるでしょう。ROMANが持つ理念と背景を持ったこのイベントは、格闘技界に新風を吹き込み、多くのファンを魅了すること間違いありません。王座の階級については後日発表されるとのことです。
バーリトゥードルールと柔術ルールの実施
「ROMAN7」では、道着MMAタイトルマッチに加えて、バーリトゥード(Vale Tudo)ルール及びROMAN柔術ルールに基づいた試合も行われます。これにより、様々なスタイルの選手たちが一堂に集まり、独自のカード編成で繰り広げられる数多の戦いは、観客にとってエキサイティングな体験となるでしょう。プロ大会にとどまらず、アマチュア大会も本格的に始動します。
アマチュア大会のスタート
2025年からアマチュア部門を立ち上げたROMANは、2026年より全国的に新たな競技の普及を目指しています。都内で初のアマチュア大会を5月に開催予定で、詳細は後日発表されます。これにより、武道や格闘技を愛する全ての人がROMANに参戦できるチャンスが生まれ、多くの新たな才能が発掘されることでしょう。
多種武道からの参加オファー
プロ部門では、柔術や柔道のみならず、空手やサンボ、相撲など異なる格闘技の選手たちにも積極的にオファーを行っています。アマチュア部門では特定の流派にこだわらず、多様な武道や格闘技経験者からのエントリーを広く受け付けています。これにより、さまざまなスタイルが融合した興奮の試合が期待できます。
ROMANの目指す未来
私たちが目指すのは、流派や競技を超え、道着を纏った選手たちが、時には素手で、時間無制限で闘うという新しい舞台を創り上げることです。本能的な戦いの中に、本質的な強さや情熱が交錯する場を提供することが、ROMANの最終目標です。観客と共にこの歴史的な瞬間を見届けていきたいと考えています。
続く開催スケジュール
未来のROMANイベントとして、以下のスケジュールが決定しています:
- - ROMAN4: 2026年3月15日(日)GENスポーツパレス(東京)
- - ROMAN5: 2026年7月12日(日)大田区産業プラザPiO(東京)
- - ROMAN6: 2026年11月14日(土)大田区産業プラザPiO(東京)
- - ROMAN7: 2027年1月11日(月・祝)代々木第二体育館(東京)
ROMANシリーズを通じて、今後も多くのファンに愛されるイベントを開催していく所存です。応援のほど、よろしくお願いいたします。