GENERATIONSがデビュー13周年を迎えた特別な瞬間
ダンス&ボーカルグループGENERATIONSが、デビュー13周年を迎え、グループとしては実に10年ぶりとなる写真集『Footprints(フットプリンツ)』を刊行することが決定しました。メンバーは白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太の6人。それぞれが才能を持ちながら、グループとしての絆を深め、さらなる進化を遂げる彼らの姿を収めた本書は、ファンにとっても特別な記録となることでしょう。
多様なロケーションでの撮影
本写真集は、彼らの記念すべき瞬間を捉えるため、スタジオをはじめ、彼らのホームグラウンドである中目黒や、初期にライブを行ったガーデンステージ、行きつけの中華料理店、さらには夕暮れの海岸など、様々なロケーションで撮影が行われました。こうしたシチュエーションを通して、GENERATIONSとしての独自の深みや、時代の表現者としての彼らの現在地が伝わってくる内容になっています。
特別な仕様と直筆サイン
本書には、全冊にメンバー6人の直筆サインが含まれる特別な仕様が盛り込まれています。すでに受注を締め切った完全限定受注生産の特装版とは異なり、一般書店で発売される通常版には、未使用の120点以上の写真を中心に贅沢に構成されています。
トップカメラマンによる撮影
撮影を担当したのは、日本を代表するカメラマン小浪次郎氏。彼は、これまで多くのアーティストやブランドの写真を手掛けてきた実力派で、彼自身も感銘を受けた撮影の思いを胸に、GENERATIONSの「Footprint(足跡)」をテーマにした作品に仕上げています。小浪氏は「彼らの歩んだ道は彼ら自身が最もよく理解していて、カメラを通してそのフットプリンツを少し理解できた気がします」とコメントしています。
メンバーの思いを伝えるコメント
この特別な写真集に対して、メンバーからも愛情溢れるコメントが寄せられています。
- - 白濱亜嵐は、「その瞬間は確実にあったという記憶を記録として、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えたい」と語ります。
- - 片寄涼太は、「切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか」と期待を寄せています。
- - 数原龍友は、「同じ海でも『撮りたい!』と思うものが違うと、新たな発見があった」と述べ、苦しみながらも未来を見据える姿を強調しました。
- - 小森隼は「もがきながら、苦しみながら未来を見ている今の僕たちを、ちゃんと残す行為が、きっと未来が明るい証明になるはず」とつぶやきます。
- - 佐野玲於は「現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらった」と語り、中務裕太は「6人でしか出せない雰囲気や表情があることに気づけた」と述べています。
記念碑的な一冊
全てのメンバーが「今後これを超える写真集は作れない」と口を揃えるほど、今回の写真集は特別な一冊です。彼らの成長と絆を感じられる作品となっており、ファン必見のアイテムと言えるでしょう。彼らの道のりを記録したこの一冊を手に取り、その魅力を存分に感じてみてください。
書籍情報
- - 書名:Footprints
- - 著者名:GENERATIONS
- - 撮影:小浪次郎
- - 発売日:2026年3月25日
- - 定価:3,850円(本体価格3,500円+税10%)
- - ISBN:978-4-910576-07-7
- - 体裁:幅220mm×高さ302mm
- - 頁数:144頁
- - 企画編集:岡田有加(株式会社81)
- - 装丁:小酒井祥悟/眞下拓人(株式会社Siun)
この特別な写真集は、未来への第一歩を記録した一冊となることでしょう。確実に、ファンにとって欠かせない一冊です。