クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が新たに発表した、ボカロ界のアイコン初音ミクの最新楽曲『Feel. Move.』。この楽曲の配信が正式にスタートしました!
本作は、作曲ユニットのひとしずく×やま△と、ブラスダンスグループ“MOS”のプロデューサーである中山浩佑氏が手がけたものです。特に注目すべき点は、2025年に開催予定の「Japan Mobility Show 2025」のヤマハ発動機ブースのテーマソングとして特別に書き下ろされた点です。この楽曲は、近日発売予定の歌声合成ソフトウェア『初音ミク V6』を使用して制作され、初音ミクの魅力を最大限に引き出しています。
『Feel. Move.』の音楽サービスでの配信が開始されるにあたり、KARENTが用意した“nodeeページ”では、さまざまな音楽プラットフォームから楽曲にアクセスできます。日常的に利用しているサービスで、この新しい楽曲をぜひ楽しんでください。
この曲にはミュージックビデオも公開されています。視覚と聴覚の両方を刺激する作品で、ココロとカラダが共鳴する歌声とダンスパフォーマンスに目を奪われることでしょう。
初音ミクは2007年にヤマハ株式会社が開発した歌声合成技術『VOCALOID』を用いたバーチャルシンガーです。彼女の登場以来、多くのクリエイターが楽曲を制作し、世界中で多くのファンを魅了しています。もはや音楽制作の枠を超えた存在で、ライブパフォーマンスのみならず、幅広いコラボレーションが行われています。
2025年の「Japan Mobility Show」では、初音ミクがヤマハ発動機のブースで来場者を案内し、彼女自身によるメッセージショーのプロデュースも行っています。ブースのテーマ「感じて動きだす」のコンセプトに基づき制作された『Feel. Move.』は、その情熱やエネルギーを直接体感できる作品となっています。アクティブな演出と音楽が見事に融合し、来場者たちに感動をもたらしました。
さらに、ミュージックビデオでは、初音ミクがヤマハ発動機とヤマハ株式会社の工場を舞台にし、さまざまな音楽ジャンルが融合したエネルギッシュなサウンドを聴かせてくれます。特に注目すべきは、中盤のラップパートや観客とのコール&レスポンスセクション。これは参加者全員が一体感を感じる瞬間を引き起こします。この楽曲は、聴く人に行動する勇気を与え、楽しく歌ってしまう応援アンセムとなっています。
さらに、初音ミクの最新ソフトウェア『初音ミク V6』も間もなく一般発売され、現在予約受付中です。この新しいバージョンでは、更なる進化を遂げた初音ミクの歌声を体験することができます。特に旧版のユーザーには、限定で39日間の先行体験も提供されています。詳細情報はティザーサイトを参照してください。
初音ミクとその新曲『Feel. Move.』は、従来の音楽の概念を超える体験を私たちに提供しており、これからも進化し続けていくことでしょう。ぜひ、新しい音楽とともに、バーチャルシンガーの世界を楽しんでください!