秋の滋賀・大津探訪!老舗グルメと絶景の旅
琵琶湖の恵みを存分に味わえる滋賀県大津市。この地で、三田村邦彦さんが新たなグルメ体験を求めて深い旅に出ました。150年を超える歴史を持つお店から、驚きの美味しさをお届けするひと時をお伝えします。
商店街から始まる美食の旅
お馴染みの商店街「ナカマチ商店街」に訪れた三田村さんと小塚舞子さん。鮮やかな商品が並ぶ中、まずは【タニムメ水産】での一品、『滋賀県産活子持ち鮎塩焼』!活力あふれる子持ち鮎は、焼くとその身がプリプリとして、香ばしい香りと共に口に広がります。お店の方から特別に冷えたビールをいただき、食事がより一層楽しみになります。
古き良きお茶との出会い
続いて訪れたのは【中川誠盛堂茶舗】。こちらでは、平安時代に最澄が持ち帰ったという、伝説を持つ『日吉茶園』を試飲させていただきました。香り高く品のある味わいが、心を和ませてくれます。商店街の雰囲気に包まれ、嗅覚と味覚が満たされるひと時です。
漬物屋の名品と秋の風味
旅を進めると、もう一つの老舗、浸透した味が堪能できる【八百与】に立ち寄り。ここの『小かぶら』漬けは、素材そのものの風味を大切にした逸品です。特に、これからの季節にぴったりなその味わいは、一口で秋を感じさせることができます。
魅力溢れる新スポット
商店街を後にし、琵琶湖湖畔に位置する新しいスポット【LAGO大津】へ。滋賀の名店、【たねや】の新しい施設での名物『たねやカステラ 新栗モンブラン』を味わいます。この季節限定メニューは、濃厚な栗の風味と、パリッとしたザラメの食感が絶妙なバランスを生み出しています。大好きなビールを片手に、贅沢なひと時を過ごすことができました。
職人の技が光るハンバーグ
次は、精肉店が手掛ける【ハンバーグステーキ松喜屋】で、近江牛ハンバーグ専門のランチを堪能。全席カウンターで目の前の鉄板で焼かれる様子は、まさにパフォーマンス。ジューシーな肉がフランベされ、ソースの香ばしさが肉に染み込みます。一口食べれば、その肉汁があふれ出し、感動的な美味しさに満たされます。
地酒の特別なお味
さらに北部の堅田エリアを訪れ、老舗酒蔵【浪乃音酒造】に立ち寄り。ここでは、滋賀で育った多くの米から作られた美酒「ALMOST SHIGA」を試飲。他では味わえない独自の風味があり、その豊かな香りはまさに琵琶湖の恵み。心に残る一杯です。
歴史的な景観を間近に
続いて、比叡山の世界遺産【延暦寺】へ。現在進行中の根本中堂の改修工事中の現場見学が行われていて、普段見ることのできない蟇股を間近で観察する貴重な体験!地元の歴史に触れることができる貴重な瞬間です。
和食の真髄を味わう
夕食には、地元の素材にこだわった和食店【蔓ききょう】を訪れる。こちらでは、滋賀産の『ビワマスお造り』や『琵琶湖天然うなぎの白焼き』など、洗練されたメニューが揃っています。新鮮な魚介を炭火で焼き、素材本来の味わいを存分に楽しめる料理に感動しっ放しです。さらに、滋賀産の鹿を使ったローストは、心つかむ美味しさで、ジビエの魅力を再認識しました。
まとめ
大津市の魅力をまるっと堪能したこの旅。美しい琵琶湖を背景に、素敵な出会いと共に滋賀の美味しい物が満載の旅は、まさに特別な思い出に。来週の放送を楽しみに、ぜひ多くの人に訪れてほしいスポットです。旅番組『おとな旅あるき旅』は毎週土曜夕方6:30から。地域の美味しさを再発見するチャンスです。