ABEMAが大相撲五月場所の新ビジュアルを公開!
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年5月10日(日)から両国国技館で開催される大相撲五月場所に向けて、華やかな新キービジュアルをお披露目しました。このビジュアルには、霧島、琴櫻、安青錦の3人の大関が堂々と登場し、それぞれが新たな土俵で力一杯挑む姿が描かれています。これは、甦る大相撲「3大関の時代」を象徴する象徴的なデザインと言えるでしょう。
霧島関、琴櫻関、安青錦関の意気込み
新ビジュアルの中央には、霧島関が立っています。彼は前回の場所で14場所ぶりに3度目の優勝を果たし、見事に大関へ返り咲きました。その力強い姿勢が、多くのファンに大きな期待を抱かせています。右側には琴櫻関が位置し、これまでの努力を示すように、令和6年十一月場所においても二桁白星を挙げ、さらなる活躍が期待されています。左側の安青錦関は、前の場所では綱取りに挑戦しながらも悔しい結果に。それでも、その経験を経て、この五月場所でのさらなる飛躍を見せると信じられています。
背景に込められた意味
背景には、端午の節句にちなんだ「兜」と「弓太刀」のモチーフがあしらわれています。これらは、男の子の健やかな成長や無病息災を願うもので、戦国時代の武士の文化にも由来しています。つまり、単なる武器ではなく「身を守る」ことを象徴しているのです。このデザインは相撲界とも深い関りがあり、横綱の土俵入りでは刀が用いられ、また「弓取り式」なども相撲の一部として親しまれています。
力戦奮闘のメッセージ
ビジュアル上部には、「FIGHTING ALL ONE’S MIGHT」というフレーズが添えられています。これは「力戦奮闘」という四字熟語を意味し、勇気を振り絞って戦うこと、全力で困難に立ち向かうことの重要性を表しています。この言葉には、力士たちが全力で取組を行うことを願う思いが込められているのです。
ファンからの反響
新ビジュアルの公開後、ABEMAの大相撲公式Xでも多くの賛辞が寄せられています。「素敵です」「かっこいいぞ霧島」「琴櫻の化粧まわしかわいいな」「キターー!」などのコメントが飛び交い、ファンの期待感が高まっています。このビジュアルは、力士たちの迫力溢れる姿を引き立てるもので、五月場所ならではの勇壮な雰囲気を醸し出しています。
ABEMAで全取組を生中継
「ABEMA」では、五月場所の全ての取組を無料で生中継します。序ノ口から結びの一番まで、力士たちの対戦を相撲解説陣によるわかりやすい実況でお楽しみいただけます。ぜひこの機会に、ABEMAで熱戦をご覧ください。
放送概要
あなたも、この5月に行われる大相撲の迫力を体験する準備をしてください!