『秘密捜査員ホーカン』
2026-09-10 14:46:11

子ども国際映画祭でスウェーデンのヒット作『秘密捜査員ホーカン』アジア初上映!

子ども国際映画祭で注目のスウェーデン映画が登場!



今年の第33回キネコ国際映画祭で、スウェーデンで話題のコメディ・アクション映画『秘密捜査員ホーカン』(原題:Håkan Bråkan 003)がアジア初上映されることが決定しました。この映画祭は2026年10月30日から11月3日まで東京・二子玉川で開催され、家族みんなで楽しめる作品が揃っています。この機会に、スウェーデンの文化に触れ、映画の楽しさを再発見してみてはいかがでしょうか。

映画の概要



  • - タイトル / 原題: 秘密捜査員ホーカン / Håkan Bråkan 003
  • - 監督: テッド・シェルソン
  • - 制作国 / 制作年: スウェーデン / 2025年
  • - 上映時間 / 上映形態: 94分 / ライブシネマ、収録吹替版

上映日時と会場


本作品の上映は2回行われます。
  • - 10月31日(土) 16:10-18:00 二子玉川ライズ スタジオ&ホール(ライブシネマ)
  • - 11月1日(日) 17:40-19:30 髙島屋二子玉川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール(吹替)

本作は、スウェーデンで人気を集めたシリーズの第三作品で、映画祭の「スウェーデンフォーカス」企画において重要な位置を占めています。監督のテッド・シェルソンも来日予定で、観客との交流が期待されています。

あらすじ


『秘密捜査員ホーカン』は、イタズラ好きな少年ホーカンと彼の親友ベイロンの物語です。ホーカンは、親友とともに憧れの俳優の真似をして遊んでいますが、ある日ベイロンに彼女ができてしまいます。その変化に戸惑ったホーカンは、友達を救うために奇妙な作戦を立てることに。その活動を通じて、家族や友人と過ごす大切さや、チームワークの重要性、自分らしさを大事にすることの教訓が描かれています。

ライブシネマの魅力


映像と音響、そして生演技が融合するライブシネマは、観客の体験を豊かにし、映画の世界に引き込む力があります。観客は一緒に映画の中にいるような感覚を味わえるため、特に子どもたちにとってはとても刺激的な経験となるでしょう。

第33回キネコ国際映画祭について


キネコ国際映画祭は、子どもと家族向けの映画をお届けする人気の映画祭で、年々注目を集めています。上映作品は世界各国から厳選され、ここでしか体験できない特別なイベントやワークショップも充実しています。この機会にぜひ、映画を通じて新しい体験をしてみてください。

公式情報



この映画祭で『秘密捜査員ホーカン』を観ることで、家族や友人との絆が深まる、楽しい時間を過ごせることでしょう。現地での体験をお楽しみに!


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