東京とパリが交差する特別コレクション
東京のカルチャーシーンの中心地である渋谷にあるレコードストア「Manhattan Records」と、フランス・パリのアイウェアブランド「PETER AND MAY」が新たなコレクションを発表します。このコラボレーションは、音楽とファッションという二つの強力なカルチャーを結びつけ、東京とパリのクリエイティビティを融合させています。
コレクションの詳細と特徴
この特別コレクションでは、「PETER AND MAY」の代表的なモデルである「S#134」を用いたアイウェアが登場します。また、限定デザインのTシャツが2型同時に販売される予定です。発売日は、フランス全国で開催される音楽イベント「Fête de la Musique(音楽の日)」に合わせた2026年6月21日です。
更に、ブランドのテーマに沿ったルックビジュアルや、Spotifyでの公開が計画されている公式プレイリストもあります。これにより、双方の文化が色鮮やかに表現され、音楽・ファッション・ライフスタイルが交わる一大イベントとなることでしょう。
ローンチイベントで見逃せない体験
発売から一週間後の6月28日には、Manhattan Records Shibuyaでコレクションのローンチイベントが開催されます。入場は無料で、特別なDJパフォーマンスも予定されています。出演するDJには、国内外でモデル活動をしている「MAYURI」や、東京をフィールドにアンダーグラウンドカルチャーで活躍する「ShioriyBradshaw」、最近注目を集めている「SAKURA」などが名を連ねています。さらに「Manhattan Records DJs」も参加し、東京とパリの音楽・ファッションが交差する魅力的な一日が繰り広げられます。
サポートと特典
また、来場者には数量限定で「Mezcal SAN COSME」のソーダが提供され、その場の雰囲気をさらに盛り上げます。音楽とファッションの外交を見逃さないでください。
企業背景
「PETER AND MAY」は、2012年に設立されたアイウェアブランドで、フレンチデザインを基にした洗練されたプロダクトで多くのファンを持っています。彼らのアイウェアは、単なるファッションアイテムだけでなく、日常生活に寄り添う存在としても評価されています。
一方、「Manhattan Records」は1980年に渋谷で生まれ、40年以上の歴史を誇る音楽専門店です。ヒップホップやR&Bなどのレコードを中心に、日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきました。最近では、海外展開やアーティストのレーベル運営も行い、ますます注目が集まっています。
おわりに
音楽とファッションの双方からアプローチし、東京とパリの文化を結びつけるこのプロジェクトは、一歩先を行くライフスタイルを提供します。ぜひ、両ブランドのコラボレーションアイテムを手に入れて、特別な体験を味わってみてください。