横浜F・マリノスがサッカー観戦をもっと楽しめる特別空間を提供
横浜F・マリノスの試合が行われる「日産スタジアム」で、障害を持つ方や音や光に敏感な方々が安心して観戦できる「いちごpresentsフレンドリールーム」が2025シーズンも実施されることが発表されました。この取り組みは、地域に根差し、すべての人がスポーツを楽しめる環境を作ることを目的としています。
フレンドリールームの背景と理念
当社は「サステナブルインフラ企業」として、スポーツ振興を通じて地域活性化に寄与することを理念に掲げており、2019年からこの取り組みを開始しました。「フレンドリールーム」では、特に健康上の理由から一般席での観戦が難しい方々や、お子様連れのご家族にも、安心して楽しんでいただける環境を提供しています。2023年と2024年には7回実施され、多くの好評を得ました。
実施内容と装飾の工夫
2025シーズンの第1回目は、6月21日に行われた横浜F・マリノス対ファジアーノ岡山戦で実施され、参加されたご家族にとって特別な思い出となりました。フレンドリールームでは、安心して観戦できるように、パラリンアートの絵画や横浜F・マリノスのキャラクターのぬいぐるみ、ユニフォームなどで装飾され、落ち着いた雰囲気が演出されていました。
参加者の感想
ある参加家族のコメントによると、初めてのサッカー観戦に大興奮のお子様は「守りの時はハラハラ、攻めの時はドキドキした!」と、その感動を語ったと言います。また、お母様も「息子がこれほどまでにサッカーの楽しさに興味を示すなんて、驚きでした。生のプレーを見て、スポーツに対するポジティブな姿勢が芽生えるきっかけになった」と話しています。
このように、「フレンドリールーム」は、スポーツ観戦の楽しさを多くの人々に再発見させる素晴らしい機会を提供しています。
今後の予定
2025シーズンにはさらに全4回実施される予定で、多くの方々がこの特別な空間を体験することができる機会を楽しみにしています。私たちは横浜F・マリノスと共に、より多くの人がスポーツを楽しむ環境を整え、共に豊かな地域社会を築いていきます。
今後の取り組みにもご期待ください。皆さんと共に、スポーツの力で豊かな未来を作り上げていくことを目指します。