2026年1月27日、株式会社KOTONAが、日本のフットサルトップリーグである一般社団法人日本フットサルトップリーグ(以下、Fリーグ)とオフィシャルパートナー契約を締結した。KOTONAは、大阪を拠点にする広告代理店で、"デザイン×マーケティング=デザーケティング"を強みとしている。
KOTONAのビジョン
この度の契約は、KOTONAがこれまで行ってきた企業やブランドの価値を「伝わる形」に翻訳する取り組みの延長線上に位置付けられている。KOTONAでは、広告コミュニケーションやグループ会社のCBD配合スキンケアブランド「CANNA」を展開し、消費者との共感や価値観を共有できる場の創出にも取り組んでいる。情報過多の時代において、認知獲得だけでなく「共感が生まれる場」や「熱量が集まるコミュニティ」の重要性を認識している。
Fリーグの魅力
Fリーグは、単なるスポーツリーグにとどまらず、選手やクラブ、ファンが一体となり、地域に密着したコミュニケーションを育む点において、日本でも特異な存在感を放つ。選手たちの情熱や地域との関わりが、KOTONAが目指す「価値を伝え、ファンをつくる」という理念と深く通じている。
KOTONAの取り組みとFリーグのコミュニティ力が結びつくことで、企業、地域、生活者をつなぐ新たな価値の創造が期待されている。本契約を通じて、これらの要素が合わさり、1つの大きなプロジェクトとして立ち上がる。
今後の施策
今後、KOTONAはグループ会社アッツが展開する化粧品ブランド「CANNA」を介して、Fリーグと連動した各種施策を行う計画を立てている。具体的には、公式ウェブサイトや試合会場内でのロゴ掲出、アリーナ内の大型スクリーンでのCM放映、チケットキャンペーンの企画、試合会場でのブース出展やサンプリングなど、多角的なコミュニケーションを通じて、Fリーグのファンとの接点を増やしていく。
これらの取り組みは、単に試合観戦の体験価値を向上させるだけでなく、CANNAの理念や世界観を生活者に届ける役割も果たすだろう。
FリーグとKOTONAの未来
両者のパートナーシップが生む化学反応は、スポーツの熱量を起点に新しい価値を創造する可能性を秘めている。今後、Fリーグの公式イベントを通じて、より広いコミュニティとの架け橋となることが期待される。KOTONAの広告戦略が、地域スポーツ文化の発展やファン層の拡大にどのように寄与していくのか、今後の展開が注目される。
公式サイト情報:
KOTONAは「楽しむ心から生まれるアイデアとクリエイティブで、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」という理念を持ち、地域に根差した広告戦略で企業やブランドの課題解決に寄与している。この新しい施策は、日本フットサル界においても注目されるだろう。