渋谷で始まる「いい汗、渋谷。アクション」とは?
渋谷未来デザイン(FDS)とカバヤ食品が2026年3月12日に締結した共創パートナー契約に基づき、新たにスタートする「いい汗、渋谷。アクション」プロジェクト。これは、渋谷での健やかで前向きなライフスタイルを推進する取り組みです。FDSは多様性豊かな未来の実現を目指し、社会課題をデザインで解決する企業です。一方、カバヤは82年間にわたり、美味しさと社会的意義を大切にした製品を提供してきました。
プロジェクトの目指すもの
「いい汗、渋谷。アクション」は、企業や団体、専門家が共同で取り組む都市型プロジェクトです。主な目的は、健やかで活力に満ちた社会を作ること。特に“いい汗をかく”ことが、個人や地域にとって良い影響をもたらすという理念を持っています。汗をかく行動を称えることで、渋谷ならではの新しい都市文化を育て上げることを狙いとしています。
具体的な取り組み
このプロジェクトでは、スポーツや文化、教育など幅広い分野で活動を行います。具体的には、以下のようなイベントやアクションが計画されています。
1.
『渋谷表参道ウィメンズラン』(3月22日開催)では、ランナーを応援するために、給水所で塩分とミネラルを補給する『塩分チャージ』を提供します。
2.
次世代スポーツコミュニティ『Next Generations』では、子ども達の活動を応援し、塩分補給の大切さを伝える授業を実施。
3.
FIBA 3人制バスケットボール国際大会では、選手のコンディションをサポートするため、控室に『塩分チャージスポット』を設置。
4.
働く人の“いい汗”応援として、オフィスにデリバリーされる『塩分チャージ』を設置し、働く人々の熱中症予防とコンディションづくりを支援します。
5.
サウナ文化“サ活”の応援では、サウナ施設での塩分補給を行い、訪問者のリフレッシュをサポートします。
6.
原宿・竹下通りでのポップカルチャー応援として、「しなこ」監修の塩分チャージ用ポーチやシールを配布。
7.
地域清掃ボランティアなど、まちを良くする活動をサポート。
未来を拓く渋谷の社会
FDSとカバヤは、このプロジェクトを通じて渋谷から生まれる文化を全国へと広め、さらには国際的にも波及させていくことを目指しています。市民活動や地域貢献が、都市全体の活力を高める土台になると信じているからです。渋谷でのこの取り組みは、多様なライフスタイルやアイデアが融合する場であり、未来の可能性へとつながっています。
おわりに
「いい汗、渋谷。アクション」は、ただのプロジェクトではなく、渋谷の人々が共により良い社会を目指すための新しいチャレンジです。新たな都市文化の創出を通して、健やかな暮らしと活力あふれるまちを育むこのプロジェクトに、多くの人が関わり、共に成長していければと願っています。渋谷の未来が、どのように変わっていくのか、今から楽しみです。