サウナで本音トーク!NON STYLE・井上裕介の魅力
5月2日(土)18:00から放送される『サバンナ高橋の、サウナの神さま』に、お笑いコンビNON STYLEの井上裕介さんが登場します。この番組は、サウナ好きで知られる高橋茂雄さんがゲストと共に心身を“ととのえる”体験を通して、人生のターニングポイントを伺うサウナトーク番組です。収録は東京・北区の十條湯で行われています。
20年前の大阪時代の思い出
オープニングでは、井上さんと高橋さんがお互いの印象深い思い出を振り返ります。20年以上前の大阪時代のコンパの話題から始まり、井上さんがその頃のユニークなエピソードを披露します。特に、トークではなくゲームで場を仕切ったことに対し、高橋が放った一言が非常に印象に残っているとのこと。
“ナルシストキャラ”を語るサウナ内のトーク
サウナ内では、井上さんの代名詞である“ナルシストキャラ”についての話に花が咲きます。M-1グランプリ優勝後、マネージャーから「MCとして活動するからナルシストキャラはやめてほしい」と言われ、一時期このキャラを封印したそうです。しかし、それが逆に井上さんを苦しめることとなり、最終的には美容院で「一番ナルシストな髪型で」と注文して現在のアシンメトリーヘアにたどり着いたのだとか。さらに、SNSでの自撮りにもこだわりがあり、40代でやめるつもりにしていたものの、今も続けている理由についても語られます。
人生のターニングポイント
井上さんのサウナトークは、サウナで身体が“ととのった”後の本音トークにも移ります。小学校教師を夢見た少年時代を経て、有名な『マジカル頭脳パワー!!』の影響でテレビ業界に憧れるようになったと振り返ります。大学3年生の時、同級生の石田さんが芸人としての道に進むと聞き、自分もその道を共に歩もうと決断。事務所に入らずとも三宮駅前で路上漫才を行い、泥酔客からの辛辣なダメ出しが井上さんの奮起を促したエピソードは興味深いです。
苦境を乗り越えたエピソード
やがて吉本に所属し、舞台に立つことになりますが、面白い芸人たちの中でパニックに陥り、思うようなパフォーマンスができなかったという苦い経験があります。その際、麒麟の田村さんから「スベってもいいから前に出ろ」という強い言葉を受け、これが井上さんにとっての大きな転機となります。このメッセージが、井上さんの“ポジティブ・ナルシスト”の原点となった瞬間を通じて、彼の魅力が浮き彫りになります。
最後に
さらに、井上さんがおすすめする最新の美容法や、奥様の“推し活”に関する悩み、そして明石家さんまさんから受けた影響まで、サウナでほぐれた内面から引き出される貴重なトークが展開されます。
番組を通して、井上さんの人間性やサウナの癒し効果を楽しむことができる内容となっているので、ぜひお見逃しなく!放送はTOKYO MX1でお楽しみください。