FC BASARA HYOGOとDymo® Football 60の提携
元サッカー日本代表の岡崎慎司氏が理事を務めるFC BASARA HYOGOが、新たなフットサポートパートナー契約を日本フットケアサービス株式会社と結びました。この契約により、同クラブのトップチームには、特許技術が使われたセミオーダーインソール「Dymo® Football 60」が提供されます。
FC BASARA HYOGOの理念
FC BASARA HYOGOは「ALL FROM HYOGO(兵庫の地、ここから)」を掲げ、地域から世界へ挑戦する姿勢を強調しています。彼らはJリーグ参入を目指し、トップチームからアカデミーに至るまで、選手の育成・強化に全力で取り組んでいます。地域に根ざしながらも、世界基準のスポーツクラブを実現するための努力が感じられます。岡崎氏は、このクラブの理事として重要な役割を担っています。
画期的なインソール「Dymo® Football 60」とは
「Dymo® Football 60」は、サッカー特有の動きを解析に基づいて設計されており、選手の個々の足形に対応した最適なフィット感を提供します。このインソールの驚くべき特徴は、50万以上の足データを基にした設計です。この情報を通じて、広範囲な足の形状や動作特性に対応することが可能です。
特にサッカーにおいては、薄くて軽量であるため、スパイクへの干渉を抑えることができ、「球際に強い」プレーをサポートします。さらに日本とアメリカを含む複数国で特許を取得した独自の「Dymo® Shape」技術により、選手の着地時の安定性を高め、パフォーマンス向上に寄与します。
FC BASARA HYOGOのビジョンと製品の特長
今回の契約において、FC BASARA HYOGOの理念と日本フットケアサービス株式会社のビジョンが完全に共鳴した結果とも言えます。両者の目指すところは、地域から世界に向けて優れた技術とサービスを届けることです。FC BASARA HYOGOは地域の若手選手を足元から支え、さらなる成長を促すために、「Dymo® Football 60」の利用を決定しました。
取り扱いの拡大
この度、日本フットケアサービス株式会社の関連会社であるフットコンサルティング・ジャパン株式会社は、株式会社Meisterと「Dymo® Football 60」の販売契約を締結しました。これにより、Meisterが兵庫県での販売代理店となり、地域のアスリートに製品を広めていくことが期待されます。
代表者のメッセージ
FC BASARA HYOGOの代表理事、岡 良一氏は、「Jリーグへの挑戦の一助となることを嬉しく思います。今回のパートナーシップを力に変え、未来への一歩を踏み出します」と述べました。一方、日本フットケアサービス株式会社の代表、大平吉夫氏も、「地域に根差したFC BASARA HYOGOの姿勢に共感しています。我々の技術を通じて、選手の最高パフォーマンスをサポートします」とコメントしています。
一般向けのDymo®製品
さらに、株式会社MeisterはDymo®技術を採用した一般向けのインソールシリーズも販売しています。これにはゴルフ専用の「Dymo® Golf」や、膝の負担を軽減する「Dymo® Kneese」が含まれており、アスリートだけでなく日常的に運動する人々にも対応しています。
おわりに
FC BASARA HYOGOと日本フットケアサービス株式会社の提携により、地域のスポーツ界の可能性が広がりそうです。今後、この協力がもたらす成果に期待が寄せられます。地域に根付いたクラブが世界へ羽ばたく姿を、私たちも見守り続けたいと思います。