映像コンテストの次回開催
2026-01-29 19:33:22

映像制作の新たな可能性を開く「Montage Competition 2025」の発表と次回開催

全国の才能が集う映像制作コンテスト「Montage Competition 2025」



株式会社エポルテが主催する「Montage Competition 2025」が、全国の中学・高校を対象に開催され、このたび結果が発表されました。このコンテストは映像制作を通じて表現力やコミュニケーション能力を育むことをテーマにしており、学生たちが主体的に取り組む姿勢が評価されました。また、次回「EMC2026 Spring」の開催も決定し、学生だけでなく一般参加者も歓迎されることが発表されました。

Montages Competition 2025の成果



「Montage Competition 2025」では、多くの生徒がゲームプレイ映像を素材にした独自の編集作品を提出しました。映像制作は単なる技術の吸収にとどまらず、参加者自身がメッセージを伝えるための表現方法を探求し、試行錯誤を重ねた結果が色濃く現れています。このプロセスは、教育現場での映像制作の可能性を再確認する機会を提供しました。

最優秀作品には、ゲーム「Rocket League」の編集作品「SHAKE シェイク」が選ばれました。この作品は、現実との融合を巧みに表現し、卓越した編集スキルを駆使して高い評価を得ました。制作したのはYouTubeチャンネル「RUKA74」で、作品は以下のリンクから視聴できます。

最優秀作品「SHAKE シェイク」

次回「EMC2026 Spring」の開催概要



次回の「EMC2026 Spring」では、「中学・高校生部門」に加え、年齢や所属を問わず参加可能な「一般部門」が新設されることが決まりました。これにより、より多様なクリエイターが参加できる大会となり、映像制作の幅が広がります。

  • - エントリー受付:2026年2月中旬開始予定
  • - 部門構成
- 中学・高校生部門(学校単位での応募)
- 一般部門(年齢・所属不問/個人・チーム参加可)
  • - 作品内容:ゲームプレイ映像を編集した3分以内の動画
  • - 応募形式:YouTube一般公開(必要に応じて主催者による代理公開も可)

詳細なエントリー要項や募集開始時期については、2026年2月以降に公式サイトで発表される予定です。この新しい取り組みは教育の枠を超え、さまざまなジャンルのクリエイターが集い、より多彩な映像作品が生まれる場となることを目指しています。

代表者からのコメント



株式会社エポルテの代表取締役、阿部志崇氏は次のようにコメントしています。「Eporte Montage Competitionは、eスポーツの新たな価値を創造し、楽しみ方を広げるイベントとして成長してきました。今回の優勝作品は非常に高いクオリティで、私たち社内でも大きな話題となりました。一般部門の設立により、一層多様な作品が集まることを期待しています。」

会社概要



株式会社エポルテは、ゲームや映像、教育を通じて次世代のクリエイティブな才能を育成するさまざまなイベントや教育プログラムを運営しています。「編集は、もうひとつのプレイだ。」という理念のもと、これからも新しい価値の創造に取り組んでいきます。

お問い合わせ



Montage Competition運営事務局
担当:大槻 聖征
メール:s.otsuki@eporte.jp


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 映像制作 Montage Competition エポルテ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。