青山メインランドの会報誌『STAGE』最新号No.49
株式会社青山メインランド(所在地:東京都千代田区、代表取締役:西原良三)は、オーナー様との信頼関係を育むための会報誌『STAGE』の第49号を発刊しました。本誌は、オーナーとのつながりを重視し、不動産投資や資産形成、多様な社会課題に関する情報をお届けしています。
巻頭特集:小笠原道大氏に迫る
本号の巻頭特集では、元プロ野球選手である小笠原道大氏にインタビューを行いました。小笠原氏は、日本ハムファイターズや読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズで輝かしいキャリアを築いた強打者で、多くのファンに「ガッツ」として親しまれています。引退後は解説者や指導者として活動する一方、身体障害者野球の支援にも力を入れています。彼とのインタビューでは、「挑戦することの魅力」と「自分の道を切り拓く力」をテーマに、熱意溢れる話を伺いました。
小笠原道大氏の軌跡
1973年千葉県に生まれた小笠原氏は、暁星国際高校を卒業後、NTT関東を経て1997年に日本ハムファイターズに入団。彼は2006年にパ・リーグのMVPを受賞し、翌年には読売ジャイアンツに移籍。そこで彼は3割30本塁打という偉業を達成し、連続でMVPを獲得しました。2014年には中日ドラゴンズに移籍し、現役を引退。以降は、多岐にわたる活動を通じて、競技者としてだけでなく、社会貢献にも専念している姿勢が印象的です。
特集:特殊詐欺の実態を知る
本号のもう一つの重要な特集では、急増する「特殊詐欺」や「SNS型ロマンス詐欺」の実態について取り上げています。元埼玉県警察官で危機管理コンサルタントの佐々木保博氏による解説を掲載しており、高齢者や女性をターゲットにした巧妙な手口が紹介されています。具体的な防犯対策として「疑うことから始める」「情報を収集する」「地域社会での連携」などが提唱され、資産を守るための実践的なヒントが提供されています。
大人の教養シリーズ第六巻:コーチングとは
「聴くことから始まる成長のサイクル」と題した大人の教養シリーズでは、株式会社SAPTAの竹下宏明代表がコーチングの真実について解説しています。コーチングの誤解を解き、効果的なコミュニケーションの在り方を提案しています。
タウン紹介:北千住エリア
さらに、本号では近年注目を集める「北千住エリア」を特集。交通の利便性や生活の質の向上、再開発におけるエリア全体の成長性に触れ、不動産投資としての魅力を詳しく紹介。地域の変遷や将来的な可能性について、オーナー様に参考になる情報を提供しています。
OWNER’S VOICE
当社の物件を実際に購入されたオーナー様の体験談も掲載されており、不動産投資の初期からフォロー体制、信頼関係の重要性についてのリアルな声を聞くことができます。
編集後記
巻頭インタビューを通じて、小笠原氏の現在や未来へのヴィジョンを伺うことができ、大変感銘を受けました。また、取材を通じて感じた「利他の心」の重要性が、日本の社会課題の解決に繋がると信じています。
本誌の理念
青山メインランドは、オーナー様の資産形成を長期的に支えていくことを使命としており、「あなたの大切なものを大切にしたい」という企業理念が根底にあります。この理念に基づき、単なる不動産販売にとどまらず、購入後の管理とサポートにも重きを置き、オーナー様との関係を育むことに力を注いでいます。「STAGE」は、資産形成、豊かな暮らし、社会貢献に対する意識を高め、オーナー様との信頼を築く場として、引き続き貢献してまいります。