アシックス里山スタジアムの新たなる一歩
愛媛県今治市の「アシックス里山スタジアム」で、待望の増席工事が完了しました。2026年8月4日(火)には、関係者が集まってお披露目会が開催され、今後の新たなスタジアムの可能性が大いに期待されています。
増席の詳細と意義
今回の工事では、スタジアム南北両ゴール裏に約3,500席を新設し、従来の5,316人から収容人数を8,848人へと拡大しました。これにより、地域のニーズに応じた「開かれたスタジアム」としてのファシリティとしての実現が一歩前進しました。さらに、観客動線やコンコース、トイレといった付帯設備も改修され、より快適な観戦環境が整備されました。
増席お披露目会では、関係者の挨拶やテープカットが行われ、今後のスタジアムの成長と地域貢献に向けた強い思いが表現されました。特に、アシックス里山スタジアムは、地域の皆さんにとっての交流の場としての役割も果たす場所を目指しています。
さらなる成長に向けた取り組み
増席工事は単なる座席の拡張に留まらず、スタジアム全体の一体感を高め、観客の声がよりピッチに直結するという新たな観賞体験をもたらします。特に両ゴール裏の規模が拡張されたことで、試合中の観客の熱気が一層高まることでしょう。
具体的には2026年8月15日(土)に行われる明治安田J2リーグ第2節、RB大宮アルディージャ戦から、新たに整備された収容人数8,848人のスタジアムでの運用が始まります。これこそが、今治.夢スポーツが掲げる「成長するスタジアム」が実現する瞬間です。
地域とのつながり
スタジアムの運営は、スポーツを通じて地域の賑わいを生み出し、人々のつながりを育むことが最大の目的です。「成長するスタジアム」をテーマに、地域の活動と連携を強化しながら、訪れる人々に最高の体験を提供し続けることが求められます。
代表取締役社長の矢野将文氏は、これまでも多くの方々に支えられて成長できたことを感謝し、8,848席が埋まる盛況な試合を目指してスタッフや地域の皆さんと共に取り組んでいくことを明言されました。観客の皆さんには、改修されたスタジアムでの新しい観戦体験を心から楽しんでいただきたいという願いが込められています。
最後に
愛媛県今治市の「アシックス里山スタジアム」が成長への第一歩を踏み出した今、地域の皆さんが集い、感動を共有できる場所としての役割を果たしていくことを期待しています。新しく生まれ変わったスタジアムで、ぜひ新しい観戦体験を満喫してください。