黒主厳太初の個展「ダンボール影アートの世界」が開催
2025年2月、東京・渋谷で影絵アーティストの黒主厳太による初の個展「ダンボール影アートの世界」が開催されることが発表されました。本展は、彼が生み出したダンボールと光を使った独自の美術表現、「ダンボール影アート」を体感できる貴重な機会です。
アーティスト黒主厳太の背景
黒主厳太は、2021年に影絵アートを新たな形で表現する手法としてダンボールを用いた作品を発表し、その独特なアプローチが瞬く間に注目を集めました。SNSでは累計8億回以上の再生回数を記録し、フォロワー数は300万人を超えるなど、さまざまな層から支持を得ているアーティストです。
展示内容の魅力
初の個展では、観賞者が実際の空間で影絵アートを体感できるよう、見る角度や光の当たり方によって変化する影の美しさを感じることができる9つの作品が展示されます。それぞれの作品は、物語を持った多面的な表現を通して、観覧者を魅了すること間違いありません。
特別展示とコラボレーション
本展では、特別展示として人気バンドBUCK-TICKとのコラボレーションも行われ、彼らの音楽と黒主厳太の影絵アートが融合します。音楽ファンはもちろん、アート好きな方にとっても楽しめる一体感あふれる体験が待っています。
さらに、画家の長瀬智之との共演により「漆黒の軌跡」と題された作品が登場。名馬イクイノックスをモチーフにした影絵アートでは、馬がもたらす力強さや象徴性が再構築され、未来の希望をも感じさせます。観覧者が感動すること間違いありません。
もう一つの注目は、SNSで人気のキャラクター「二尾の小狐 てnこ」とのコラボレーション作品です。親しみやすい世界観と影絵表現の融合が生まれ、世代を超えて楽しめる新たな影の物語が展開します。
参加型の影絵アート体験
本個展では、来場者がダンボールを使い、光と影の不思議を体感できる体験コーナーも設けられます。影が生まれる過程や形が変わる面白さを実際に感じることで、影絵アートへの理解が深まります。
ワールドオークションの実施
この特別な展覧会を記念し、黒主厳太の作品を初めて販売するワールドオークションも開催されます。全世界から参加可能で、リアルタイムでオークションの進行が会場内でライブストリーミングされるなど、展示とマーケットが連動した新しいスタイルのアート体験が提供されます。
詳細情報
- - 展覧会名: 黒主厳太展「ダンボール影アートの世界」
- - 会期: 2025年2月8日(日)〜 2月15日(日)
- - 会場: OPENBASE SHIBUYA
- - 入場料: 一般2,000円(前売1,800円、5歳以下無料)
チケットはチケプラで2月7日まで販売されており、公式サイトやInstagramでも最新情報を確認できます。混雑時は待ち時間が発生することもあるので、予め時間帯指定券を購入して優先入場をするのもおすすめです。
初の個展となる「ダンボール影アートの世界」は、光と影の新たな魅力を発見できる特別な場となることでしょう。ぜひ足を運んで、黒主厳太の創造する幻想的な世界を体感してみてください。