ムーンライダーズ、50周年を迎える特別な新作アルバム
日本の音楽シーンにおいて重要な役割を果たしてきたムーンライダーズが、デビュー50周年を迎え、待望の新アルバム『e.d morrison』を8月26日にリリースします。このアルバムはメンバー全員が1曲ずつ楽曲を提供しており、さらに近年のライブで培った演奏のレベルを活かした一発録音のセッションで作られています。専門の音楽ライターを交えたトークイベントも予定されており、ファンにとって見逃せない一日となることでしょう。
アルバム『e.d morrison』の詳細
『e.d morrison』は、さまざまなバリエーションのCDとアナログLPが用意されています。アイテムは以下の通りです。
- - CD (COCB-54402):3,500円(税込)
- - CD + BD (COZB-2335~6):12,000円(税込)
- - LP盤(2枚組) (COJA-9609~10):6,600円(税込)
- - デジタル配信:主要な音楽配信サイトで同日からダウンロードやストリーミングが可能。
アルバムのタイトル「e.d morrison」は、バンド名のアナグラムであり、その響きからも独自の世界観が伺えます。すでにリリースされた楽曲のリスペクトを感じられる充実した作品が期待されます。
記念イベントのご案内
アルバムの発売を記念して、8月29日には特別なイベントが用意されています。具体的には、以下のプログラムが組まれています。
1.
タワーレコード錦糸町店でのトーク&特典会(14時から)
2.
オンライン生配信イベント(19時から)
トークイベントでは、音楽や映画に詳しいライターの村尾泰郎氏がメンバーを問い詰め、アルバム『e.d morrison』の制作背景や50周年を迎えるにあたってのメンバーそれぞれの思いを掘り下げます。また、来月に予定されている「moonriders QUATTRO tour with brand-new album」に関する意気込みや期待感も語られる予定です。
ムーンライダーズの軌跡
ムーンライダーズは1975年に結成され、その後の日本のロックシーンに多大な影響を与えるバンドへと成長しました。伝説のバンド「はちみつぱい」を母体に持ち、メンバー全員が作詞・作曲を担当する姿勢は、他のバンドにはない魅力となっています。デビュー以来、中立的でありながらも時代ごとの最先端の音楽性を融合させ、独自のスタイルを構築してきました。
現在、鈴木慶一、武川雅寛、鈴木博文、白井良明、夏秋文尚に加えて、若手ミュージシャンの澤部渡と佐藤優介がサポートメンバーとして参加。彼らの間で交わされる音楽への情熱やアイディアは、ムーンライダーズを常に進化させる原動力となっています。
まとめ
ムーンライダーズは、50年の歳月を経てもなお進化を続け、ファンに新たな音楽体験を提供し続けています。アルバム『e.d morrison』のリリース及び記念イベントは、彼らの長いキャリアの中でも特別な出来事となるでしょう。ぜひ、彼らの音楽に触れてみてください。
公式ウェブサイトでの詳細もお見逃しなく!
ムーンライダーズ オフィシャルウェブサイト
日本コロムビア