京都の路地裏を巡る、三田村邦彦の特別な旅
冬の京都を舞台に、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが向かうのは、知られざる名店の数々。この特集では、心も体も温まる冬の美食とお酒の旅をご紹介します。まずは、二条城近くの隠れた酒場、
JO-JO酒店(じょうじょうさけてん)からスタート。昼間は角打ちを楽しみ、夜は創作料理を味わえる、この店の魅力は独特のアテにあります。
名店「JO-JO酒店」の絶品アテ
このお店では、シェフがソムリエでもあるため、料理との相性を考慮したワインが楽しめます。特に『切干大根のトマト煮込み』は、三田村さんも驚くほどワインとピッタリで、一口食べた瞬間の笑顔が印象的です。さらに『天然ぶりのわら燻製』も人気メニューで、その芳香は口の中で広がり、贅沢な気分に浸れます。
激安大衆酒場「路地裏stand五光」の魅力
次に立ち寄るのは、朝11時から開店している大衆酒場、
路地裏stand五光。ここでは、リーズナブルに美味しいお酒とアテを楽しむことができます。名物の『くもこ』のおでんや、鶏刺しの4種盛りは、驚くほどのお得感です。タラの白子を使ったおでんは、ふわとろの食感がたまらなく、初めての食体験に感動します。
ほっこりする京野菜のおばんざい「朱akari」
冬の寒さが厳しくなる中、おばんざいを味わうなら
朱akari。京野菜をふんだんに使ったおばんざいは、体を内側から温めてくれる逸品。『おばんざい3種盛』は、色とりどりの旬の味を楽しめ、心もほっこりします。さらに『名物!九条ネギおいなりロール』はアイデア豊富で、一口食べるとその美味しさに驚かされます。
大人気の日本酒BAR「日本酒BAR 〇△▢」
お酒好きのふたりは、次なる目的地として
日本酒BAR 〇△▢を訪れます。ここでは、全国各地の日本酒が揃っており、寒い日には熱燗がぴったり。三田村さんが選んだ『早瀬浦 五年古酒 海ノ男』は絡みつくような旨味が堪能でき、名物の『生えいひれの炙り』とのコンビネーションは絶妙です。小塚さんも「飲みすぎてしまいそう」と笑みをこぼします。
美味しいと笑顔になるベーカリー「ぱんだよりノドカ」
続くお店は、可愛らしいベーカリー
ぱんだよりノドカ。こちらでは、毎朝焼き上げられるパンが約50種類も楽しめ、多くの客を惹きつけています。中でも『豆カレードッグ』の軽やかな美味しさと『コーヒー チョコロール』の風味は、特別な体験を提供してくれます。どれも売り切れの理由も納得の絶品です。
隠れ家的居酒屋「居酒屋 太郎」
旅のラストは、隠れ家のような
居酒屋 太郎。マンションの一階に位置し、知る人ぞ知る名店です。名物の『出汁巻き』は、重みがあり、濃厚な味わい。思わず「出汁巻きにしては重い」と三田村さんも感激します。さらに『国産豚バラ紙鍋』は、旨味がぎゅっと詰まった一品で、シンプルながらも心に残る美味しさです。
おわりに
この冬の京都で、三田村さんと小塚さんが体験した美味しいお酒と料理は、どれも心温まるものばかりでした。毎回新しい発見がある番組「おとな旅あるき旅」は、土曜夕方6:30から放送中。皆さんもぜひ、冬の京都で本格的なグルメ体験を味わってみてください。