アルバルク東京が贈る新しい観戦の楽しみ方
2026年4月11日、アルバルク東京が全国のバスケットボールファンに向けて、かつてない観戦体験を提供します。その名も「REVORN presents “Play the scent” GAME」。このイベントは、レボーン株式会社とのパートナーシップを通じて実現しました。レボーンはAI技術を駆使した独自の調香技術を有しており、選手のイメージを基にした「香り」を創造することで、試合を一層特別なものにしようとしています。
香りで感じる選手の個性
参加者は試合に先立って行われるアンケートを通じて、好きな選手のイメージや印象を提供します。これに基づき、AIが一人ひとりの選手の特徴を捉え、それを香りという形で表現します。対象選手は#2 大倉颯太選手、#3 テーブス海選手、#11 セバスチャン・サイズ選手。アンケート締切は3月1日まで。ファン参加型のこの企画は、選手をより身近に感じる貴重な機会です。
香りで演出される五感の体験
当日は、TOYOTA ARENA TOKYOに特設ブースが設けられ、創り出した香りを実際に体験できます。さらに、来場者全員には香りのオリジナルカードを配布。このカードには、演出のタイミングに合わせて香りを楽しむ仕組みが搭載されています。試合中にカプセルを潰すと、手元で香りが香り立ち、視覚に加えて嗅覚も刺激します。この確かな五感体験は、従来の観戦スタイルを覆すことでしょう。
ファンの皆さまへ
香りの演出を用いた新感覚のスポーツ観戦は、試合だけではなく、クラブの世界観や選手の個性をより深く体感してもらうことを目指しています。ファンの皆さんが集まり、香りを共有しながら、選手たちへの思いを一緒に高める場を提供したいと考えています。
ただし、香りが苦手な方やアレルギーをお持ちの方には配慮が必要ですので、その点も含めて事前にご確認ください。この革新に満ちたイベントにぜひ参加し、香りで繋がる新たなアプローチで試合を楽しんでいただければと思います。
アルバルク東京が挑戦する新たな観戦体験を一緒に味わいましょう。スポーツエンターテインメントと香りの融合が生み出す新しい楽しみ方、ぜひお待ちしております。