ホラー特区に豪華ゲスト!
2026-08-21 11:42:30

リンダ・ハミルトンとエドワード・ファーロングが来日するホラーイベント開催決定!

『東京ホラー特区!!2026』が始まる


2026年9月、東京ドームシティにて「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマにしたホラーイベント『東京ホラー特区!!2026』が開催されます。期間は9月11日(金)から13日(日)、東京ドームシティのプリズムホールで行われ、来日ゲストやさまざまな企画が盛りだくさんです。

豪華ゲストの来日発表!

今回、すでに発表されていたジョー・ダンテ監督とザック・ギャリガンに続いて、なんとリンダ・ハミルトンとエドワード・ファーロングが登場します。ホラーファンにとって、彼らの来日は見逃せないチャンスです。リンダは『ターミネーター』シリーズで知られるサラ・コナー役、エドワードはその続編『ターミネーター2』で演じたジョン・コナー役で、一世を風靡しました。今イベントでは、映画史のレジェンドたちと直接対話する貴重な体験ができるかもしれません。

特設ステージでの特別企画

また、特設ステージでは「楳図かずお生誕90周年企画」が開催。楳図かずおの作品に情熱を注ぐクリエイターたちが登場し、その魅力を余すところなく語ります。中川翔子、やついいちろう、きたがわ翔らが登壇し、楳図作品の世界観や影響を探ります。彼の作品はホラー漫画の金字塔とも称されるだけに、ファンにはたまらない内容です。

さらに、清水崇監督と出演者による映画『八つ墓村』のスペシャル・トークステージもあります。この新作映画は、横溝正史の名作を元にしたもので、公開に先立って制作秘話が直に聞ける貴重な機会です。

お化け屋敷やムーの特別展示も

会場内にはお化け屋敷をプロデュースした五味弘文氏の手による歴代の恐怖人形展示が設置され、来場者を恐怖の世界に誘います。そして日本のオカルト界でも注目の「ムー」の特別展示では、スピリチュアルな都市伝説や超常現象に関する貴重な展示物が並ぶ予定です。これにより、訪れる人々はホラーの多面的な側面を体験できるでしょう。

ホラーゲームファン必見の授賞式

また「日本ホラーゲーム大賞2026」は、ゲーム実況者のガッチマンさんが登壇。彼の熱いトークや授賞式の模様は実況ファンにも見逃せません。

イベント情報


『東京ホラー特区!!2026』の開催日程は、2026年9月11日(金)から13日(日)までで、入場券は前売り3,800円、当日4,300円という価格で販売されます。また、特別企画やオフィシャルグッズも販売予定ですので、ぜひご期待ください。

このイベントはホラーファンだけでなく、映画ファンや日本文化を愛する全ての人にとって、特別な体験となることでしょう。豪華ゲスト陣との出会いが、皆さんを待っています。詳細は公式サイトにてご確認ください。


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