女子ユースハンドボール
2026-08-03 23:02:26

ハンドボール女子ユース日本代表がスイスに敗れ、次戦へ向けて挑戦続行

ハンドボール女子ユース日本代表、スイス戦での課題とは



ルーマニアで開催中の第11回IHF女子ユースハンドボール世界選手権。日本代表はメインラウンド第1戦でスイスと対戦し、31対41で敗北を喫しました。グループGを2位で通過した日本が、メインラウンドでの初戦でつまずくこととなったこの試合は、選手たちにとって多くの学びがあったことでしょう。

前半の好スタート



試合は7月29日(水)から始まり、メインラウンド第1戦は8月3日(月)に行われました。日本は、早い段階から勢いを見せ、三浦陽奈選手と濵口りお選手の連続得点により、試合をリードし始めます。特に、16分が過ぎた時点では、13対9とリードを奪う好調なスタート。

しかし、スイスも負けじと追い上げ、前半の終わりには同点に持ち込む力強さを見せました。前半を15対15で終了したことは、両チームの力が拮抗していたことを物語っています。

後半の苦境



後半が始まると流れは一変。スイスは体格に勝る選手たちを活かし、7人攻撃を仕掛けてきます。日本は一時は追い詰められ、点差は徐々に広がり、19分時点では19対24、さらに12分過ぎには21対27と、苦しい展開を強いられました。

それでも、日本は三浦選手や中筋海南選手を中心に、何度も流れを取り戻そうと試みます。しかし、スイスの強力な攻撃力を前に、日本は最後までその波を阻むことができず、悔しい敗退を喫しました。

個人得点の成果



試合を経て個々の選手にも注目が集まりました。三浦陽奈選手が12点を決め、チームの得点源として存在感を示しました。濵口りお選手や中筋海南選手も活躍し、試合の中で彼女たちの成長を垣間見ることができました。

次戦への期待



敗れたとはいえ、日本代表はまだ希望を失ってはいません。次の試合は8月4日(火)に行われるスロベニア戦です。スロバキア戦の結果に引きずられず、メインラウンドでの勝点を掴むための戦いが続きます。選手たちの奮闘する姿に、引き続き注目が集まります。

大会詳細と視聴方法



第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権は、2026年7月29日(水)から8月9日(日)まで、ルーマニアを舞台に行われます。日本代表の試合は、IHF公式YouTubeチャンネルでライブ配信されており、ファンからの応援が選手たちの励みとなることでしょう。

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日本のハンドボール女子ユース代表の挑戦はまだ終わりません。次戦スロベニア戦での活躍を期待しましょう!


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