江戸川大学が日本一
2026-07-15 17:27:03

江戸川大学男子バスケットボール部が初の日本一!歴史的勝利の瞬間に迫る

江戸川大学男子バスケットボール部、新人インカレで初優勝!



2023年7月12日、松山市の松山市総合コミュニティセンターで開催された第4回全日本大学バスケットボール新人戦。この大会で、江戸川大学男子バスケットボール部が見事初優勝を飾りました。決勝戦では大東文化大学を94対87で下し、歴史に残る勝利を成し遂げました。

江戸川大学は関東大会での激闘を経て、本大会への出場権を獲得。関東大会では神奈川大学との接戦を制し、関東5位として新人インカレに挑むこととなりました。グループリーグではライバルたちを圧倒し、見事に突破。

決勝トーナメント1回戦では、関東大会覇者の東海大学を撃破し、準決勝では早稲田大学と対戦。早稲田大学も強豪ですが、江戸川大学は91対85で勝利し、決勝進出を決めました。

そして迎えた決勝戦、大東文化大学との対戦では、試合が始まってからも互いに得点を重ねる展開が続きましたが、江戸川大学は最後まであきらめず、チーム一丸となって戦いました。試合の終盤には、試合を決定づける重要な得点を重ね、94対87での勝利を手にしました。

さらに、個人の成績にも大きな光が当たりました。ボヌ ロードプリンス チノンソ選手が最優秀選手賞を受賞し、川畑嵐選手が優秀選手賞に輝くなど、チームの強さを証明する結果となりました。特に、川畑選手は主将としての役割を果たし、「チーム全員で掴み取った日本一なので、本当に嬉しいです。応援してくださった皆さまに感謝し、これからも成長し続けます。」とコメントを寄せました。

一方、粂川岳勤監督は「今回の優勝は、選手たちの日々の努力が実を結んだ結果であり、部の歴史に大きな1ページを刻んだ」と強調しました。また、関係者や保護者、OBなどの支援に感謝の意を表し、今後の関東大学リーグ1部昇格へ向けたさらなる精進を誓いました。

チームの部長である青木拓郎教授も、「大学日本一」は北原憲彦名誉教授の掲げた目標であり、この結果はその実現への大きな一歩だと話し、部が掲げる目標に向かって進む姿勢を示しました。最後に、広岡勲副学長は、江戸川大学バスケットボール部の礎を築いた北原憲彦先生の存在を惜しみつつ、選手たちの日々の努力が花開いたことに敬意を表しました。

今回の新人インカレ優勝により、江戸川大学男子バスケットボール部は新たなステージへと進むこととなります。この快挙をきっかけに、更なる飛躍を期待したいものです。成長を続ける彼らの今後に、どうぞご注目ください。

試合結果


  • - 決勝: 江戸川大学 94 - 87 大東文化大学
  • - 準決勝: 江戸川大学 91 - 85 早稲田大学
  • - 準々決勝: 江戸川大学 96 - 69 東海大学
  • - グループリーグ第2戦: 江戸川大学 111 - 62 愛媛大学
  • - グループリーグ第1戦: 江戸川大学 93 - 62 星槎道都大学

江戸川大学男子バスケットボール部の今後の活躍に期待が寄せられています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: バスケットボール 江戸川大学 新人インカレ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。