横浜の音楽プロジェクトが贈る新たなサウンド
横浜に拠点を置く音楽プロジェクト「UNI SOUND GROOVE」が、2026年7月3日(金)20時より最新作「Urban Nova」のミュージックビデオをYouTubeにてプレミア公開します。このプロジェクトは、UNI SOUND株式会社のスタッフと友人たちで構成されたバンドであり、リアルな音楽体験の表現に重きを置いています。
作品「Urban Nova」の特徴
「Urban Nova」は第9弾にあたる作品で、アシッドジャズやネオソウルのエッセンスを取り入れた1曲に仕上がっています。曲調は独特のレイドバックした質感を持ち、バンドの生演奏による躍動感が溢れています。約5分間にわたって緻密に構成されたアレンジと即興演奏が交差し、聴く者を魅了するドラマティックな展開を見せます。
この楽曲は、ジャズやファンクを基盤にしながら、現代的なヒップホップのビートメイキングの感性を取り入れています。そのため、都会的で洗練されたサウンドが特徴です。各メンバーが持つ高い演奏技術とアンサンブル能力、さらには即興性を生かしたアレンジによって、何度聴いても新たな楽しみを提供してくれるでしょう。
UNI SOUND GROOVEの結成について
UNI SOUND GROOVEは、中古楽器の買取や販売を行っているUNI SOUND株式会社のスタッフやその仲間たちによって設立されたプロジェクトです。出演者の多くは、普段は楽器店で働くスタッフやその友人たちであり、実際にUNI SOUNDの倉庫内や親しい場所で撮影や録音が行われています。仕事終わりに行う「アフターアワーズ・セッション」をコンセプトに、リアルな音楽表現を日々発信しています。
メンバー紹介
- - ベース: Yuta Sawamura
- - サックス: Ukyou Nakayama
- - ギター: Seiji Yano
- - ドラム: Susumu Yoshioka
SNSや音源配信について
「UNI SOUND GROOVE」は、YouTubeチャンネルをはじめ、Instagram、TikTok、X、Facebookといった多様なSNSを通じて発信しています。また、音源はLINE VOOM、Apple Music、Spotifyでも視聴可能です。新作「Urban Nova」は、これらのプラットフォームで視聴・配信され、音楽の新しい楽しみ方を提供しています。
UNI SOUNDの理念
UNI SOUNDは、2025年5月1日に株式会社GRACEの楽器事業部が独立する形で設立されました。中古楽器とオーディオ機器の買取・販売を主な事業としながら、ブランドの再構築を図っています。「音は自分を表現する最高の言葉」という哲学の元、「音のコレクションブランド」として展開しています。
このように「UNI SOUND GROOVE」は、ただの音楽プロジェクトではなく、リアルな音楽体験を大切にし、横浜から新たな音楽の魅力を発信しています。新作「Urban Nova」をぜひチェックして、彼らの持つサウンドの深さを感じ取ってみてください。