子ども記者企画
2026-01-23 09:39:23

子どもたちがプロ選手に直撃!QQEnglishの新企画とは

英語でプロ選手に聞いた!QQEnglishの「こども記者」企画



2026年2月14日、愛知県のエントリオで行われるB.LEAGUEの試合にて、QQEnglishが子どもたちに特別な体験を提供します。このイベントは、英語を学ぶ子どもたちがプロバスケットボール選手に直接インタビューする「こども記者」企画です。子どもたちは、試合を観戦した後、海外出身の選手に自分の質問を英語で投げかけます。この積極的なトライアルを通じて、彼らは「英語が通じた」という成功体験を得ることができ、学習の意義を実感することが期待されています。

企画の背景



英語教育において、従来はインプット中心の学習が多いのが現状です。しかしQQEnglishは、子どもたちが英語を単なる知識としてではなく、コミュニケーションの手段として体感することが重要であると考えています。特に、間違えるのが怖いと感じる子どもたちにとって、英語を実際に使う機会が不足していることは大きな課題です。

この「こども記者」企画は、正確な英語よりも「伝えたい気持ち」を重視するというアプローチが特徴です。子どもたちが自ら考えた質問を、通訳なしで自分の言葉で選手に伝えることを目指します。それにより、英語に対する苦手意識を克服し、確かな自信を持つきっかけを作ることができるのです。

インタビュー対象選手



この度の取材対象となるのは、フィリピン出身のプロ選手、フランシス・ロペス選手です。彼はバスケットボールのポジションとしてスモールフォワードを担当しており、その活躍に期待が寄せられています。当日は彼との交流を通じて、子どもたちがどんな質問をするのか、その様子も見逃せません!

イベントの詳細



  • - 開催日: 2026年2月14日
  • - 対戦カード: ファイティングイーグルス名古屋 vs 横浜ビー・コルセアーズ
  • - 会場: エントリオ(豊田合成記念体育館)
  • - 募集人数: 10名(親子5組)
  • - 参加費: 無料(交通費は自己負担)

当日の流れ



子どもたちの応募は、2026年1月20日から開始され、2月8日まで受け付けられます。応募方法は、英語で聞いてみたい質問を15〜30秒の動画で提出するというもの。選考基準は英語の流暢さではなく、「伝えたい気持ち」を基準とします。これは、学びの場における主体性を大切にするための配慮です。

プロスポーツの社会的価値



このイベントは、QQEnglishが提唱する「学びながら経験する」教育の一環として位置づけられています。英語を使うことができる喜び、スポーツを通じて得られる感動、そして仲間との絆を体感できる貴重な機会です。子どもたちにとって、スター選手と直接対話するこの経験は、大きな励みとなり、今後の英語学習や自己成長に大きく寄与することでしょう。

QQEnglishとは


QQEnglishは、オンライン英会話サービスを展開する企業で、フィリピンの教師陣が中心となり、質の高い英語教育を提供しています。子どもから大人まで幅広い年齢層を対象としたプログラムを用意しており、英語学習をサポートしています。さらに、社会貢献活動にも力を入れ、グローバルなコミュニケーションの促進に寄与しています。

本企画を通じて、子どもたちはただ英語を学ぶだけでなく、実際に使う楽しさや感動を体感することができるでしょう。興味のある方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。


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