琉球舞踊の魅力
2025-03-15 10:58:18

国立劇場おきなわで楽しむ琉球舞踊の二大公演!

国立劇場おきなわで琉球舞踊の魅力を存分に楽しもう!



春の息吹を感じる「潤初(うりずん)」の季節がやってきます。この季節にピッタリの舞踊公演が、国立劇場おきなわで開催されます。琉球舞踊の中堅と若手の女性舞踊家たちによる「うりずんの舞」は、古典舞踊、雑踊、そして創作舞踊を通じ、観客に新たな感動を提供してくれます。

「うりずんの舞」の公演情報



  • - 日時:令和7年(2025年)4月12日(土)・13日(日)14時開演
  • - 場所:国立劇場おきなわ小劇場
  • - 料金:一般3,500円、友の会2,800円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円

この公演の魅力は、若手の舞踊家が続々とデビューする舞台である点です。各流会派の師匠の厳しい指導の下、日々練習を重ねた踊りは、まさに春のように新鮮で瑞々しいものとなることでしょう。また、若手の地謡演奏もあり、新年度の盛り上がりを感じながら楽しめる数少ない機会です。

次にご紹介するのは、琉球舞踊鑑賞会です。この公演は琉球王朝時代から続いている古典舞踊はもちろん、明治期に生まれた雑踊、さらには戦後の創作舞踊と、多岐にわたる演目が取り揃えられています。

琉球舞踊鑑賞会の公演情報



  • - 日時:令和7年(2025年)4月26日(土)14時開演
  • - 場所:国立劇場おきなわ大劇場
  • - 料金:一般3,700円、友の会2,960円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円

今回の公演では、重鎮や中堅の舞踊家たちが揃い踏みし、第一部では古典舞踊を堪能し、第二部では雑踊と創作舞踊の華やかさをお楽しみいただけます。特に注目すべきは、若手男性舞踊家たちによるダイナミックな群舞「纏」です。大城光子作のこの演目は、久々の上演となり、観客の目を引きつけること必至です。

どちらの公演も、琉球舞踊の豊かな文化を感じることができる素晴らしい機会です。桜の花も散り、お待ちかねの春が訪れる中、ぜひともこの二つの舞踊公演を観賞に訪れてみてください。琉球舞踊の広がる魅力を、肌で感じることができることでしょう。詳細については、国立劇場おきなわの公式ウェブサイトをご確認ください。

春の舞台での新たな出会いを心待ちにしていることでしょう。


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