驚きの村々を訪ねて!
日本各地には、その自治体にしかない独自の文化や生活が息づく魅力的な村が数多く存在します。今回は、「太陽生命presents村長さんに聞いてみた!ウチの村は日本一」の番組を通じて、王林さんとますだおかだの岡田圭右さんが訪れたユニークな村々をご紹介します。
群馬県 南牧村(なんもくむら)
まずは、群馬県南牧村。この村は、日本一の高齢化率を誇る地域として知られています。およそ1200人の住民が暮らし、中心を流れる南牧川には美しい滝が点在しています。冬には、滝が凍って作られる「氷瀑」が見られることも!
特産品には、村で採れる「炭」を使ったまんじゅうや飴、さらにはラーメンなど、多彩な美味しさが揃っています。現地を訪れた岡田さんは、地元の石工職人と出会い、昔ながらの手法で石英安山岩「椚石」を加工する様子を目の当たりにしました。高齢者が中心となって開かれている英会話教室もあり、英語がペラペラな老人に驚かされる場面も!
島根県 知夫村(ちぶむら)
次に、島根県の知夫村に移動します。こちらは、鳥取県の境港からフェリーで約2時間半の距離にあり、島根半島沖の隠岐諸島の最南端に位置する小さな村です。人口600人という知夫村は、コンビニも信号機も存在しません。
この村の名物は何と言ってもタヌキで、なんとその数は約2000匹、人口の3倍以上というから驚きです!手つかずの自然が残るこの地域は「日本海のスイス」とも称されています。村自慢の絶景「セキヘキ」や、大自然で育った牛や水、ワカメ、魚など、知夫村の豊かな恵みに満ちた日常に出会えます。
福岡県 赤村(あかむら)
最後に、福岡県の赤村をご紹介します。人口約3000人のこの村は、全国で唯一村名に色名が含まれるというユニークな特徴があります。真っ赤なトロッコ列車が走り、赤い帽子を被った女性たちは「老人弁当」を作っているとのことで、何が入っているのか気になります。
村には、赤い鬼が登場する伝説があり、神楽を舞って子供たちを楽しませる存在とされています。また、一度は失われそうになった名物「カリカリ大豆」を復活させた村民たちの熱い思いにも触れながら、その背景を探ることができました。
このように、各地域には独自の文化や魅力があふれています。王林さんと岡田さんと一緒に、各村の知られざる魅力に迫ってみましょう。さらに詳細は、3月7日に放送される「ウチの村は日本一」をお楽しみに!また、放送後はTVerでも配信予定となっていますので、見逃した方もぜひチェックしてみてください!