Viknes 10が日本上陸
2026-01-15 11:29:07

日本に初上陸するスカンジナビアデザインの「Viknes 10」クルーザー

スカンジナビアの魅力あるクルージングを体験!



ノルウェーのモーターボートメーカー「Viknes(ヴィクネス)」が、日本に初めて上陸します。株式会社オカザキヨットが独占販売契約を結び、2026年3月に新モデル「Viknes 10」を市場に投入する予定です。この新しいクルーザーが、ジャパンインターナショナルボートショー2026で世界初公開されることが予定されています。

Viknesの伝統と革新



1988年にノルウェーのベルゲン近郊に設立されたViknesは、シヴェルツェン一家が運営する家族経営のボートビルダーです。この会社は、北海やフィヨルドなどの険しい海で航行可能な船を設計・製造してきた長い歴史を持っています。自社工場で設計から製造まで一貫して行い、熟練の職人による品質管理が施されています。

「Viknes 10」は、これまでのモデルの優れた特徴を引き継ぎつつ、さらに快適さと使いやすさを向上させた最新型です。前傾のフロントウィンドウや広い後部デッキは、視認性と美的デザインを兼ね備え、特に見た目のインパクトが強いと言われています。

受賞歴



すでに「European PowerBoat of the Year 2025」にノミネートされ、「Best of Boats 2025 – Best for Family」ファイナリスト、さらには「Årets Motorbåt 2025」(ノルウェーのボートオブザイヤー)を受賞したり、2026年の「Motor Boat Awards」では「Best Family Cruiser」にノミネートされるなど、さまざまな賞に輝いています。

Viknes 10の特徴



全長約10.6m、全幅3.52m、重量6,300kgを誇る「Viknes 10」は、特に居住性に配慮した設計がなされています。船内は全面ガラス張りで、リビングルームのような居心地の良さを実現。電動で開閉できるルーフやエアコンの搭載により、快適な環境が整っています。

内装もこだわり



ノルウェーの「Nansen Interiør」によるスタイリッシュで機能的なギャレー設備や、Hansen Protection製のインテリアは、温かみのあるデザインで装飾されています。32インチのテレビや音響設備も完備され、エンターテイメント性も兼ね備えています。

代表取締役 岡崎浩資朗の思い



株式会社オカザキヨットの代表である岡崎は、この北欧のクルーザーの魅力に惹かれ、早くからその輸入に取り組んできました。彼は「Viknesが家族経営の会社である点に特別な共感を覚えた」と語ります。また、北欧の造船文化とそれに伴う高品質な製品へのこだわりを日本の消費者に紹介し、この美しいクルーザーが日本の海で人々に愛されることを願っています。

最後に



「Viknes 10」は、これからの日本におけるマリンライフの新たなスタンダードとなることでしょう。パートナーとなる家族や友人と共に過ごす貴重な時間を提供してくれるこのクルーザーの登場を、心待ちにしましょう。興味がある方は、ぜひオカザキヨットの公式HPをご覧ください。


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