青森とアンブロの新たな挑戦
2026-01-19 13:40:23

デサントジャパンと青森県サッカー協会が新たなパートナーシップを結成 - ジュニア育成に注力

デサントジャパン、青森県サッカー協会と提携



デサントジャパン株式会社が展開するフットボールブランド『アンブロ』が、青森県サッカー協会との新たなパートナーシップ契約を締結しました。この取り組みは、特にジュニア世代をターゲットにした育成プロジェクトです。

パートナーシップの目的と内容



今回の契約では、『アンブロ』が提供するユニフォームやスタッフウェア、さらに「プロテクトヘッドバンド」と呼ばれる頭部保護具を通じて、青森県内でのサッカーの普及を促進します。特にジュニア世代の育成に力を入れ、サッカーの魅力を広めていくことを目指しています。青森のサッカーファンの方々には、今後のサッカーイベントやクリニックを通じてその取り組みを実感してもらえることでしょう。

今後の取り組み予定



本パートナーシップでは、2026年に青森県で開催される「青の煌めきあおもり国スポ」に向けて、特製のオリジナルユニフォームを制作し、青森県代表チームに提供する予定です。また、契約選手を招いた交流イベントの開催や、ジュニア向けのサッカー大会「アンブロカップ」といった催しも予定されています。これに加え、頭部外傷や熱中症対策に関する啓蒙活動も広く行っていきます。

ユニフォームデザインに込められた思い



青森県の伝統工芸「南部裂織」をモチーフにしたユニフォームは、青森の美しい自然と『アンブロ』の独自性が見事に融合しています。特にフィールドプレーヤー用のユニフォームは、青空と青い海のイメージを反映したブルーを基調としており、シンプルでありながらも印象的なデザインが施されています。

プロテクトヘッドバンドの特徴



『アンブロ』が自信を持って提供する「プロテクトヘッドバンド」は、頭部への衝撃を緩和するために設計されています。ヘディング時のボールへの反発性とフィット感を兼ね備えており、安全なプレー環境を提供することを目指しています。この製品は、2025年にキッズデザイン協議会の各賞の一つである「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しており、その優れたデザインと機能性が評価されています。

柴崎岳選手からのメッセージ



青森県野辺地町出身のプロサッカー選手、柴崎 岳選手(鹿島アントラーズ)もこのパートナーシップを応援しています。「安全や安心を考えた商品が多く揃っている『アンブロ』の取り組みは、青森県サッカーにとって素晴らしい機会です。この取り組みを通じて、青森から多くのプロサッカー選手が育ってほしい」と語っています。

まとめ



デサントジャパンと青森県サッカー協会の協力は、今後の青森県のサッカー界にとって非常に価値あるものとなるでしょう。ジュニア育成の強化や安全対策の充実により、将来的には青森から多くの才能ある選手が誕生することが期待されます。今後の展開に注目が集まります。


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