新たなスポーツバイク体験をもっと身近に
スポーツバイクの楽しさを手軽に体験できる新たなプラットフォーム「RINCLE」が、2026年から全国12都府県の24店舗で本格的に始動しました。このサービスは、地域のスポーツバイク専門店と連携し、質の高い体験を提供することを目的としています。「RINCLE」の設立を主導したのはPEDAL STANDARD株式会社の代表、増永康已氏。彼は、常に新しいスポーツバイク体験を求める人々の声に耳を傾けながら、もっと多くの人にこの乗り物の魅力を知ってもらいたいという想いからこのプロジェクトをスタートしました。
スポーツバイクの魅力とは?
スポーツバイクは、乗る瞬間の爽快感や自分の力で進む喜びを体で感じられる乗り物です。道を駆け抜ける風や、自由自在に操る感覚は、他の移動手段とは一線を画します。しかし、興味があるものの「どこで乗れるのか」「どんなバイクを選べばいいのかわからない」と感じている人も多いのが現状です。RINCLEはそんな悩みを解決し、スポーツバイク体験を身近に感じてもらうために設計されました。
RINCLEの特長
「RINCLE」は、テクノロジーを駆使したウェブ予約システムと、プロショップならではの接客や整備品質を融合しています。これにより、ネット上で手軽に予約・決済ができ、店舗側の負担も最小限に。何より、初めての方でも安心して体験できるようスタッフが丁寧にサポートし、安全に楽しむためのポイントや走り方、コース選びまでをアドバイスします。
全国へ広がる可能性
RINCLEは「全国47都道府県に300店舗、3,000台のネットワークを持つプラットフォーム」を目指しています。今後も参加店舗を増やし、質の高い体験を多くの人に提供できる環境を整備する予定です。これにより、スポーツバイクを通じた新しいライフスタイルを提供し、「乗ってみる」機会をもっと身近にすることを目指します。
地域密着型の取り組み
現在、RINCLEは24店舗(12都府県)で運用がスタートしていますが、さらに多くのスポーツバイク店舗から参加の関心を集めています。各地域のプロショップと連携を強化し、体験価値を維持しながら参加店舗を段階的に拡大していく計画です。地域の特性を生かしたスポーツバイク体験を提供することで、これまで手が届かなかった層への新たな接点が生まれると期待されています。
国内外の展望
将来的には、観光や地域体験との連動も考えられており、訪日外国人向けのスポーツバイク体験にも取り組む方針です。まずは国内での信頼あるサービス基盤を築き、それを元に地域の魅力を最大限に引き出す企画を検討しています。観光地でのサイクリングや地域特有のおもてなしが融合し、国内外のサイクリストに愛される体験へと育てていく計画です。
代表の思い
増永氏は、スポーツバイクショップを運営していた経験から、お客様が初めて自転車に乗った瞬間の驚きや楽しさを何度も目の当たりにしてきました。「こんなに軽い」「こんなに進む」といったリアクションは、この乗り物の本当の魅力を伝えていると語ります。その一方で、体験に至るまでのハードルには注意を払う必要があることも認識しています。RINCLEは、そのハードルを下げるために「相談できるスタッフ」や「選ぶことができる一台」を提供することで、新しい体験のきっかけを生み出したいと考えています。
RINCLEの取り組みは、これからスポーツバイクに興味を持つ多くの人々に、気負わずにその魅力に触れる機会を提供し続けることでしょう。あなたもこの機会に、ぜひRINCLEを利用して、爽快なスポーツバイクライフを始めてみてはいかがでしょうか。