ハロプロ愛溢れる新書籍、予約殺到で重版決定!
2026年9月10日、待望の書籍『柚木麻子・朝井リョウ・でか美ちゃんの宇宙のどこにも見当たらないようなハロプロの話を50万字しよう』が発売され、すぐに重版が決まるという盛況ぶりを見せています。この本は、音楽雑誌『CDジャーナル』にて10年以上にわたって続けられた「ハロプロ雑談」を基にしており、柚木麻子、朝井リョウ、でか美ちゃんの3人がハロー!プロジェクトへの愛踊らせながら多彩な視点で語ります。
10年以上の言葉が詰まった50万字のボリューム
本書に収められているのは、1260ページを超える原稿、448ページに渡る内容で、圧倒的なボリュームを誇っています。これまでの雑談の内容に、「ハロプロの行間を徘徊する」「流れる雲に飛び乗ってハロプロを見てみたい」と題された連載がほぼ完全に収められています。各章には3人による新しい後日談コメントが加わり、さらに小田さくらとの特別対談も登場します。
コンサート記念で新たな交流も
本書の発売を祝して、2026年9月12日には東京・烏山区民会館で「CDジャーナル連載10周年コンサート秋」を開催する予定です。会場チケットはすでに完売しましたが、アーカイブ配信も行われるため、詳細は公式サイトで確認できます。特に、ここでしか見られない内容が詰まった配信チケットも魅力的です。
誰にでも共感できるハロプロトーク
この書籍では、ハロプロについての単純な楽曲レビューにとどまらず、アイドル論、ジェンダー論、さらには「推すこと」の幸福と苦悩までが語られています。愛する3人が語ることで、ファン心理やアイドル文化の変遷を克明に記録したカルチャーアーカイブともなっています。
著者たちの魅力
著者の柚木麻子は、世界的ベストセラー『BUTTER』をはじめとする数々の受賞作を持ち、朝井リョウは『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞。でか美ちゃんは、タレント活動の傍ら自身の音楽活動やイベントも手掛ける多才な存在です。
最後に
この新書籍は、ただのファンブックではありません。ハロプロを通じて広がる様々な考察や新たな発見を提供する魅力的な内容です。ファンでなくとも楽しめる、おすすめの一冊です。ぜひ手に取ってみてください!