新年ライブ「BLACK LIVE -Show of Starless-」の魅力
2026年1月10日と11日の2日間、KT Zepp Yokohamaにて行われた『ブラックスター -Theater Starless-』の新年ライブ「BLACK LIVE -Show of Starless-」。多彩なパフォーマンスと共に、ファンにとって忘れられない時間が展開されました。
ワルメン応援ゲームの新たなステージ
『ブラックスター -Theater Starless-』は、リアルタイムのストーリーと音楽を楽しむワルメン応援&リズムゲームであり、アプリのダウンロードは260万を超える大ヒット。オリジナル楽曲は150曲以上もあり、全国でのシンガーライブやイベントも展開されています。この新年ライブは、ゲームの持つ魅力を余すところなく披露する特別な機会となりました。
ライブオープニングと初披露の楽曲
ライブは「Black Gamble」から始まり、全シンガーとMCが初めてこの楽曲を披露し、会場の興奮が一気に高まりました。その後、「Outsider」が続き、4周年イベントのために作られたこの曲で観客はますます盛り上がり、華やかな幕開けとなりました。
チームごとの魅力的なパフォーマンス
運営役のMCを務める太田将熙が会場の雰囲気を作り出し、次に「ego」が全員でパフォーマンスされ、チームカラーのライトが豪華な演出を際立たせました。続いてチームW、チームB、チームCが息をもつかせぬ勢いでパフォーマンスを繰り広げ、その後のMCパートでは、各キャストが紹介されました。
特別な「Casting Series」パート
本公演のテーマである「Casting Series」をフィーチャーしたパートでは、現実と虚構の境が曖昧になり、観客はまるでその世界に引き込まれるかのような体験をしました。DAY1ではリコの「snowflake」や他の楽曲が演じられ、DAY2ではカスミの「Into me」などが魅力を放っていました。BGMに合わせたキャストの台詞朗読とともに、歌とダンスが混ざり合った迫力のパフォーマンスが展開されました。
終盤のセクションとフィナーレ
最後に、チームPとチームKのパフォーマンスが会場をさらなる興奮へと導きました。チームPの「閃光の果て」ではダンサーが一堂に登場し、盛り上がりの最高潮に達しました。「Too bad」の力強いパフォーマンスに観客は魅了され、キャストがステージを縦横無尽に動き回る姿は圧巻です。最後は「Shooooout!!!」が披露され、盛大なショーは幕を閉じました。
6周年アルバムに期待が集まる
ライブの合間には、6周年記念アルバム「Ashes&Roses」の発売が発表され、ファンの間にいっそうの期待感が高まりました。新作アルバムには、周年イベント楽曲やシンガーのソロバージョンなど、合計14曲が収録され、豪華64ページのブックレットも付いてくるという特典も人気を集めています。
アーカイブ視聴とチケット情報
ライブの模様はアーカイブで視聴することも可能で、各公演のチケット販売は好評を博しています。特に、通し配信チケットには特典も付くため、今後の観賞機会が楽しみです。
最後に
『ブラックスター -Theater Starless-』による新年ライブ「BLACK LIVE -Show of Starless-」は、ただのゲームを越えた没入感とパフォーマンスで、参加者みんなに鮮烈な印象を与えました。今後の展開にもぜひ注目していきたいところです。