お笑い界の共演NGリストの真実
2月1日放送の『チャンスの時間』では、お笑いコンビ・ビスケットブラザーズの原田泰雅が共演NGリストを公開し、その理由やエピソードが明らかになりました。番組では原田がカリスマを自称し、自身のYouTubeで語った内容に触れつつ、実際に共演がNGとされている芸人たちとトークを展開しました。
原田の共演NGリストとその理由
番組内で公開された原田の共演NGリストには、お笑い界で人気の芸人たちが名を連ねています。特に注目されたのは、ケンドーコバヤシの名前。原田は「コバさんには恩がある」としつつ、「挨拶の時に顔が大きいと言われて、ちょっと嫌な気持ちになった」と、意外な理由で共演NGにしていることを明かしました。千鳥のノブが「それボケやん!」とツッコミを入れる場面もあり、スタジオは大笑い。
次に、別の共演NGの理由として、ニューヨークの屋敷裕政に対するものがあります。原田が新幹線でICカードを紛失し、屋敷から冷たくされた経験が元でNGリストに入ったというのです。「周りに迷惑をかけたくなかった」と自身の思いを吐露する原田ですが、「盗まれた可能性があると思っている」と意外な疑惑も。千鳥はその理由に「それはおかしいやろ!」と突っ込んでスタジオは盛り上がりを見せました。
マユリカとの直接対決
また、今回は共演NGのマユリカ中谷との直接対決も行われ、原田のキャリーケースを巡る異臭トラブルが白昼に。中谷が「楽屋に一歩入った瞬間、魔界に足を踏み入れた気分だった」と回想しており、キャリーケースの中には「5日分の下着がパンパン」に詰まっていたと言います。原田は「黄色のケースは臭いが分かってるから」と弁明しましたが、そのシーンはスタジオ十人十色の反応を引き出しました。
省かれた共演者たちの真相に迫る
さらにZAZYについても原田は共演NGにしている理由を明かし、彼が連れて行かれたBarの会計の高さを持ち出しました。この時千鳥は「原田自身がカリスマなんやから!」とコメントし、収録現場は笑いの渦となりました。
また、元NMB48の渋谷凪咲のことにも言及し、彼女が原田たちを好きだと公言している様子を映し出します。「明るすぎて惨めな気持ちになってしまう」という率直な意見が、スタジオに笑いをもたらしました。果たして、原田は共演NGのままこの現状を受け入れるのか、それとも何かのきっかけで関係が変わるのか、予測不能な展開に目が離せません。
マルチな才能が光るABEMAの枠内で
このように、『チャンスの時間』はお笑いの楽しさだけでなく、裏側や人間関係の微妙な部分も感じることができる内容になっています。ABEMAが放送するこの番組は、テレビの新たな可能性を引き出す一方、視聴者にも新しい芸人の一面を体験させる工夫があります。アメバでしか味わえない独特の緊張感や面白さに、これからも目を向けていきたいところです。
放送後7日間無料で見逃し配信されるこの番組、皆さんもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。