フットゴルフ2025
2025-12-27 09:42:54

フットゴルフジャパンツアー2025シーズンの幕を閉じる最終戦の模様

フットゴルフジャパンツアー2025シーズンの総括



一般社団法人日本フットゴルフ協会(JFGA)が主催する『フットゴルフジャパンツアー2025』。その最終戦として、12月の週末、群馬県の鳳凰ゴルフ倶楽部で『フットゴルフジャパンツアー2025ツアーチャンピオンシップ』が開催されました。これにより、2025年のフットゴルフシーズンが幕を下ろします。

しかし、シーズンを締めくくるこの大会は、ただの結果発表ではなく、各選手の名誉がかかった熱戦が繰り広げられました。大会には多くの観客が訪れ、選手たちのプレーに声援が送られました。

大会の詳細



開催概要


  • - 開催日: 2025年12月13日(土)、14日(日)
  • - 会場: 鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)
  • - 主催/運営: 一般社団法人日本フットゴルフ協会
  • - 協賛: サッポロビール株式会社、株式会社シールズジャパンリミテッド

大会は1月から続いてきたツアーのフィナーレとして、17戦目となる最終戦となりました。ここでの結果がシーズンランキングに影響を与えるため、選手たちの緊張感は高まりました。

男子カテゴリーの激闘



男子カテゴリーでは、初日に驚異的なパフォーマンスを見せたのは、シーズンランキング2位の高田流我選手。彼はイーグルを2つ決めるなど8アンダー63を記録し、首位に立ちました。翌日、ランキング1位の藤原義晃選手との直接対決が実現し、両者の攻防は最後のホールまでもつれました。

36ホールを終えて通算15アンダーで並び、プレーオフに突入することに。緊張の中でのパッティング戦に突入し、最終的にホームコースの利を生かした高田選手が見事に優勝を果たしました。

シニアカテゴリーの新星



シニアカテゴリーでは、冨沢和未選手、小林隼人選手、栗原祐二選手という面々が優勝争いを繰り広げました。最終的には栗原選手が初優勝を飾り、来シーズンへの希望を感じさせる結果となりました。

シニア+カテゴリーでは、元日本代表の前田治選手が圧倒的な強さを示し、シーズン11勝目を達成。彼は他のシニア選手を大きく引き離しての優勝を飾りました。

女子カテゴリーの王者



女子カテゴリーでは、シーズンランキング1位の阿久津里奈選手がその実力を証明しました。初日は調子が上がらず3オーバー74でしたが、最終日は見事に修正し、6アンダー65を記録して優勝を果たしました。これは、今季10勝目、さらに通算40勝目という素晴らしい成績です。

ジュニアツアーの未来を担う選手たち



12月20日には、全日本ジュニアフットゴルフツアーも開催され、若き選手たちの成長を目の当たりにしました。小学5年生の高藤暖大選手が初優勝を飾り、中学3年生の古田旬之介選手は圧勝を収めました。彼らの存在が将来のフットゴルフ界を担うことが期待されます。

今シーズンの締めくくり



この大会をもって2025年のフットゴルフジャパンツアーの日程が終了しました。各カテゴリーの年間チャンピオンが決まり、次シーズンへの期待が高まる中、フットゴルフの魅力を全国に広げていく決意も新たにしました。

新たなシーズンへの準備が始まっています。来年も彼らの活躍に目が離せません。


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