渡部仁選手の快挙
2026-01-30 14:10:24

渡部仁選手、国際試合150試合出場を達成!アジア選手権での快挙と今後の目標

渡部仁選手、国際試合150試合出場を達成



2026年1月29日、男子ハンドボールアジア選手権の3位決定戦で、渡部仁選手が国際試合通算150試合出場を記録しました。この偉業は、日本のハンドボール史において数少ない選手が達成した節目となり、歴代出場数ランキングでは2位に輝いています。

日本男子代表歴代出場数ランキング


1. 橋本行弘(195試合)
2. 渡部仁(150試合)
3. 宮﨑大輔(143試合)

この大会でも渡部選手は、その実力を遺憾なく発揮し、大会ベスト7にも選ばれました。彼のプレーは国際舞台においても安定感を見せ、男子日本代表に大きな貢献を果たしました。

渡部仁選手のコメント


試合後、渡部選手は登場数の節目について、「初めて代表に選ばれた時は、150試合を達成するなんて考えたこともなかった」と振り返りました。150試合達成については誇りを感じ、自信を深めたと語っています。さらに、アジア選手権を振り返り、「チームメートと責任を共有しながら戦った」と述べ、チームとしての一体感が印象に残ったと話しました。

“アクシデントもあったが、それを乗り越えて責任を果たせたことが良い結果につながった」とも語り、チームでの研究と改善が繋がった勝利だったと感じている様子が伺えます。

大会ベスト7に選ばれたことについては、36歳での受賞は特に嬉しいとし、「これまでの選手生活を振り返る重要な個人タイトル」として捉えているようです。

今後の目標


渡部選手は、「チームとして、そして個人として目指す目標は明確。次はアジア競技大会で金メダルを目指す」と力強く宣言しています。今回の結果を基に、さらなる高みを目指す姿勢に、ファンからの期待も高まるばかりです。

大会のまとめ


第22回男子ハンドボールアジア選手権は、渡部選手の偉業に寄与する形で、日本代表が4位で終了しました。150試合出場という記録はもちろんのこと、大会ベスト7選出も合わせて、日本代表の伝説に名を刻む結果となったのです。

渡部仁選手のプロフィール


  • - 所属:トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷
  • - ポジション:RB(ライトバック)
  • - 生年月日:1990年1月17日
  • - 出身地:大分県大分市
  • - 経歴:明野西小 → 明野中 → 大分舞鶴高 → 日本大 → トヨタ車体 → アル・カーディシーヤ(クウェート) → トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷
  • - 代表歴:オリンピック(東京2020、パリ2024)、世界選手権(2015年、2017年、2019年、2021年)、アジア選手権(2014年~2026年)

渡部選手の今後のさらなる活躍に期待が高まります。ファンとしては、次の挑戦に向けた彼の姿を応援したいですね。


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