ドローンショータイ上陸
2026-03-03 11:16:27

日本初のドローンショーがタイで国際的な祝賀行事を彩る

株式会社レッドクリフの海外進出



2026年2月3日・4日、タイ王国ナーン県で開催された国際行事「Prince Mahidol Award Nexus(PMAN)」にて、株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区)が500機のドローンを用いた壮大なドローンショーを実施しました。日本から誇る技術が生かされたこのショーは、レッドクリフにとって初めての海外開催となります。

PMANとは何か?



「Prince Mahidol Award Nexus(PMAN)」は、タイのプリンス・マヒドン賞財団が主催する、健康・福祉・政策における国際的な連携を促進する場です。ナーン県はUNESCOの創造都市にも選定されており、医療や研究に貢献した専門家たちが集まるこのイベントは、知識の共有と国際的な協力ネットワークを構築する貴重な機会となっています。

今年のイベントには過去の受賞者や各国の要人が参加し、医療分野の進展について意見を交わす貴重な国際対話の場となりました。

日本の技術の結晶



レッドクリフは、国内での数々のドローンショーの実績を誇る企業であり、特に大阪・関西万博でもその技術を披露しています。今回のドローンショーでは、日本の花火の技術も融合させた演出を行い、約1年半の準備期間を経て実現しました。

1日目にはナーン・アート・カルチャーセンターにて約15分間、マヒドン王子殿下やシリントーン王女殿下をテーマにした美しい演出が展開されました。夜空には、医学書や慈愛のシンボルが浮かび上がり、教育や科学の進歩をテーマにしたストーリーが語られました。

2日目には、ナーン川の伝統的な水上競技である「長尾舟レース」や仏塔の象徴をモチーフとし、タイの歴史と文化を伝えるドローンショーが行われました。ドローンと生演奏オーケストラが共演し、花火とともに創り出された光と音のシンフォニーは観客を魅了し、会場からは歓声と拍手が広がりました。

日本発コンテンツの未来



今回のドローンショーは、現地特有の条件下でのアプローチが求められましたが、レッドクリフと響屋大曲煙火株式会社はそれを見事にクリアしました。日本国内で培った技術力とノウハウを活かし、無事にセッションを成功させました。

株式会社レッドクリフは、今後も日本発のドローンショーと花火の融合を積極的に広め、海外展開を進める考えです。これは日本のクリエイティビティと技術を世界に知らしめる重要なステップです。日本の感動を夜空に描く、その魅力を世界に届けるための努力は続きます。

会社概要



名称:株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
所在地:東京都港区虎ノ門5-9-1麻布台ヒルズ ガーデンプラザB
代表者:代表取締役佐々木 孔明
設立:2019年5月15日
事業内容:ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営
資本金:4億4,050万円
公式サイトredcliff-inc.co.jp

レッドクリフは、「夜空に、驚きと感動を。」をミッションとして高品質なドローンショーを追求し続けており、その成果を今後も広めていく所存です。


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