クラシックカー魅力
2026-02-19 14:15:20

日本製のクラシックカー部品でドライブ体験をアップデートせよ

日本のモノづくりがもたらすクラシックカーの新たな可能性



2023年2月21日から22日、パシフィコ横浜で開催される「第17回ノスタルジック2デイズ」で、旧車向けブランド「SYMPHONIC PARTS(シンフォニックパーツ)」が目を引く展示を行います。このブランドは、70年以上の歴史を持つヨシムラジャパンと連携し、世界中のクラシックカー愛好者に向けて、質の高い日本製パーツを提案します。

SYMPHONIC PARTS の魅力



SYMPHONIC PARTSは、ドライバーの思いを高次元で表現するために、様々な楽器が調和するようなパーツを開発しています。これらの製品は、ただの部品ではなく、クラシックカーに新たな息吹をもたらす重要な役割を果たします。特に、ヨシムラTMR-MJN 4輪用キャブレターは、長年のノウハウを継承しつつ、新たに開発が進められた四輪専用のキャブレターです。ドライバーの意思に迅速に反応し、個性的な吸気サウンドを楽しむことができます。

特別展示と歴史的車両の紹介



展示ブースでは、1986年のデイトナインターナショナルスピードウェイにて走ったヨシムラGSX-R750や、創業者吉村秀雄氏による手削りのHONDA S800レースカー用カムシャフトなど、数々の歴史的な車両や部品が紹介されます。また、ヨシムラTMR-MJN 4輪用キャブレターを世界で初めて搭載したジャガーE-TYPE(1967)も特別に公開され、その圧倒的な迫力を体感できる機会となります。

躍動感あふれるロールス・ロイス



さらに、TEIN(テイン)と共同開発したアクティブサスペンションEDFC5を搭載したロータス ヨーロッパ(1974)もお披露目される予定です。このサスペンションシステムは、走行中の車速やGに応じてリアルタイムでダンパーの減衰をコントロールし、シャープなハンドリングと快適な乗り心地を実現します。これにより、ドライバーはよりダイナミックな運転体験を享受できるのです。

トークショーと秘話の披露



21日には、メインステージで「SYMPHONIC PARTS」の開発プロデューサーであり、テストドライバーとして知られるレーシングドライバー鹿島氏と、辻本聡氏がトークショーを行います。この公開収録では、1980年代のモータースポーツの舞台裏や、彼らが携わってきた数々の経験談が語られる予定です。過去の秘話を知る貴重な機会として、多くのファンにとって必見のイベントとなるでしょう。

結論



SYMPHONIC PARTSが提供する新たなパーツは、単なる部品ではなく、クラシックカーを愛するすべての人々に夢を与える要素です。日本のモノづくりの精神が息づく製品たちを間近で体感できるこのイベントは、訪れる価値があります。ぜひ、ノスタルジック2デイズでその目で確かめてください。

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お問い合わせ


SYMPHONIC PARTS: sp@tmcl.jp


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