鈴木おさむ×田中圭の舞台『母さん、ラブソングです。』再始動
2026年夏、放送作家としてのキャリアを全うした鈴木おさむが特別な作品を届けます。新たな舞台名は『母さん、ラブソングです。』。主演には実力派俳優の田中圭、共演には矢崎広を迎え、東京をはじめ5都市での上演が決定しました。
この新作は、鈴木おさむと田中圭のタッグによるもので、2011年の舞台『芸人交換日記』から続くシリーズ第4弾です。前作である『もしも命が描けたら』から約5年ぶりの復活であり、観客の期待が寄せられています。
本作では、かつて栄光を掴んだが、現在は失意の底にいるミュージシャンの兄と、そんな兄を支える弟の二人芝居が中心となります。家族の絆、母への愛情とその影響の中で描かれる記憶のズレ、過去の罪と向き合う姿が、深い感動を呼び起こすことでしょう。
さらに、舞台の音楽面でも注目が集まっています。シンガーソングライターの平井大が楽曲提供を担当し、「ラブソング」をテーマにした心温まる曲が作品に華を添えます。彼の等身大の歌詞が、多くの観客に共感を呼ぶことが期待されており、母へのラブソングがどのように表現されるのか、ますます楽しみです。
主要キャストと制作陣の声
舞台の制作にあたる鈴木おさむ、主演の田中圭、共演の矢崎広それぞれがコメントを寄せています。
鈴木おさむ は「放送作家を引退したが、自分の使命はまだ終わっていない。この舞台を通じて、田中圭と共に刺激的で面白い作品を提供したい」と意気込みを語ります。
田中圭は、「セリフが多く、ハードルは高いが、再び演じることにワクワクしている。共演者との信頼関係を大切にし、全力を尽くします。ぜひ劇場に足を運んでください」と魅力を語りました。
矢崎広も参加できることをとても嬉しく思い、「鈴木おさむの描く世界をどう解釈するか、圭さんとの二人芝居が楽しみです」と期待を寄せています。
公演詳細
舞台『母さん、ラブソングです。』の公演は2026年7月31日から8月16日まで、東京芸術劇場プレイハウスで開催されます。チケットの一般販売は2026年6月13日から開始されます。その他、仙台、名古屋、上田、大阪などでも巡演が予定されており、各地域の観客に感動を届けることが迫っています。
今後の展開から目が離せないこの作品。母へのラブソングをテーマにした感動の物語に、どうぞご期待ください!