タワレコ渋谷店リニューアル
2025-10-20 12:36:38

タワーレコード渋谷店が音楽と推し活の新拠点に改装

タワーレコード渋谷店大規模リニューアル



2023年11月4日、タワーレコード渋谷店が新たな音楽とカルチャーの発信拠点として生まれ変わります。今回のリニューアルは、渋谷店の顔である1階を中心に、3階から6階までのフロアも大幅に改装され、「トレンドの、その先の“好き”へ。」をテーマに掲げています。顧客が自分の“好き”を見つけ、深め、共有できる新体験型ミュージックストアを目指すとのことです。

新しい体験型空間の誕生



リニューアルの目玉はなんといっても1階のエンタメショップ部分。エントランスからレジ周辺までが全て刷新され、視認性が高く、さらに体験型ウェルカムゲートが設置されます。ゲートを通り抜けると、奥にLEDサイネージが現れる仕組みで、ここでしか聴けない特別なBGMも用意されています。渋谷のカルチャーを象徴するこの空間は、訪れる人々に新たな音楽との出会いを提供します。

次に重要なのは、エンタメ商品が揃う「パワープッシュエリア」の充実です。CD、アナログレコード、書籍、人気のオリジナルグッズなどを取りそろえ、渋谷店ならではの多様な商品が並ぶ予定で、顧客の音楽熱をさらなる高みへと導くことでしょう。

フロア別の特徴



3階は「315J-POPゾーン」として、邦楽を強化し、メジャーからインディーズまで多様なJ-POPの魅力を再発掘します。これにより、渋谷が日本のポップカルチャーの発信基地になることを目指しています。

4階では、アイドルやアニメ・ゲームをテーマにした個室フォトスポットが設けられ、訪れるファンがより没入できる環境が整えられます。等身大ビジュアルのある空間で、まるでアーティストと一緒にいるかのような体験ができるのが魅力です。

5階はK-POPファンの聖地としてさらに進化し、韓国の雰囲気を再現するネオンサイン風の装飾が施されるとのこと。日本に居ながらにしてK-POPの本場の空気を感じることができるエリアです。

6階は「TOWER VINYL」としてアナログ専門店が展開される他、新たにビアスタンド「TOWER RECORDS BEER」もオープン。国内ブルワリーのクラフトビールが楽しめ、その場での音楽体験も充実しているとのことで、音楽とビールを融合させたユニークなスペースが期待されています。

タイムラインと店舗情報



リニューアルは段階的に進行し、全フロアが全面オープンするのは2026年2月。タワーレコード渋谷店は1995年のオープン以来、30年近くの歴史を持ち、その間に幾度となくカルチャーをリードしてきました。今回のリニューアルも、その歴史を継承しつつ、次の時代の“音楽の楽しみ方”を創造するものです。

  • - 店舗名:タワーレコード渋谷店
  • - 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-14
  • - 営業時間:11時〜22時
  • - 休業日:不定休
  • - 売場面積:約1,550坪
  • - 在庫数:約800,000枚
  • - オープン:1995年3月


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