アジア競技大会とJTB
2025-08-21 13:40:39

名古屋で開催される第20回アジア競技大会とJTBの新パートナーシップ契約

名古屋で新たなスポーツの祭典が始まる



2026年に愛知・名古屋で開催が予定されている第20回アジア競技大会において、株式会社JTBがオフィシャルパートナーとして契約を結びました。この重要なパートナーシップ契約の締結式が8月21日、愛知県庁で行われ、各関係者が一堂に会しました。

パートナーシップ契約の詳細


JTBは、アジア競技大会において、Tier2のオフィシャルパートナーとして参加します。契約の期間は2026年8月21日から同年12月31日までとなり、大会の運営に関する旅行業を専門とした協賛カテゴリーに位置づけられています。特に、大会関係者の宿泊や関連サービスに焦点を当てており、JTBの持つ豊富な経験が期待されています。

締結式の模様


締結式には公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の会長である大村秀章氏、アジア・オリンピック評議会の副会長竹田恆和氏、そしてJTBの山北栄二郎社長が出席しました。各代表者は、契約の意義と今後の協力関係について感謝の言葉を述べ、新たなスポーツの祭典に向けた意気込みを語りました。

大村会長のコメント


大村会長は、JTBとの契約を非常に喜ばしく思っており、東京2020の大会で示された同社の高いサポートに感謝しました。アスリートがその能力を最大限に発揮できる舞台を提供するため、JTBには従来の知見を生かした運営が求められると強調しました。特に、今回の大会では選手村を建設せず、クルーズ船や既存のホテルを活用する新しいアプローチを採用することも説明し、持続可能な大会モデルの創出を目指しています。

竹田副会長の感謝の言葉


竹田副会長は、JTBの活動が大会運営において重要な役割を果たすと述べ、過去の経験が大いに活かされることを期待しています。また、JTBが多岐にわたるサポートを提供していることを評価し、今後の準備が順調に進むことを願っています。

JTBの意気込み


JTBの山北社長は、アジア競技大会をサポートできることを光栄に思い、複数の地域と国をつなぐ機会として捉えています。スポーツを通じて国際交流や地域の活性化に寄与できることを目指し、全力で大会を支援する意向を表明しました。

期待される大会の形成


JTBは、今回の契約を通じて、参加する選手団や大会関係者の宿泊事業を主軸に、他の関連事業者や関係自治体と連携し、スポーツを通じた交流を生み出す役割を担います。この大会がすべての関係者にとって特別な体験となるよう、様々な取り組みを進めていくことが期待されます。

愛知・名古屋で繰り広げられるアジア競技大会は、地域にとっても大きな意味を持つイベントであり、JTBとともに新たな歴史を創ることになるでしょう。アスリートと観客、地域の人々が共に楽しむことができる特別な祭典が待ち遠しいです。


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