オートバックスが「セコハン市場」をリブランディング
株式会社オートバックスセブンが展開する中古カー用品専門店「オートバックスセコハン市場」は、ストアブランド名を新たに「ASM(エー・エス・エム)」に改称し、リブランディングを行うことを発表しました。この新しいブランド名は「Autobacs Second-hand Market」の略称で、今後はウェブサイトや店舗の看板にも新ロゴが順次導入されていきます。
中古カー用品事業の成長に向けた戦略
オートバックスは2000年に中古カー用品の買取・販売を開始し、日本全国で21店舗を展開しています(2026年5月末時点)。特に、2025年からは全国のオートバックスやスーパーオートバックスにおいて中古カー用品の買取サービスをスタートさせ、さらに便利なウェブ上での買取申し込みを可能にしました。
販売面においても、店舗販売に加えオンライン販売を強化し、オートバックスの公式通販サイトやヤフオク、メルカリなどのプラットフォームを通じて販路を拡大しています。このような取り組みが、セコハン市場のさらなる成長を支える基盤となっています。
なぜ「ASM」なのか
業界ではリユース品市場の拡大が期待されています。その中で、中古カー用品事業のさらなる成長とグローバル展開を目指し、リブランディングが実施されることとなりました。新たなブランド「ASM」は、特にオンラインを通じて世界中の顧客に中古カー用品を提供する体制の構築を進めることを目的としています。
新しいロゴデザインと今後の展望
具体的に、ASMでは店舗で買取った中古カー用品を、オンラインプラットフォームを利用して広く展開していく予定です。これにより、顧客の利便性が大幅に向上します。オートバックスは「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」という使命を掲げており、今後も様々な事業を通じて、安全・安心の提供に努めるとともに、環境や社会問題の解決にも貢献する意向を示しています。
お問い合わせ先
新しいブランド「ASM」に関するお問い合わせは、オートバックスお客様相談センターフリーコールまでご連絡ください。受付時間は、平日9:00~12:00および13:00~17:30です(土・日・祝日は除く)。
新ブランドへと生まれ変わった「セコハン市場」は、これからのリユース品市場のトレンドを先取りし、消費者ニーズに対応したサービスを提供していくことでしょう。今後の発展に期待が高まります。
オートバックス公式サイト
新ブランド「ASM」の公式サイトは
こちらです。