ザ・ブラック・クロウズ、春に来日決定!
伝説的なロックバンド、ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)が、待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』から最新シングル「It’s Like That」を発表し、4月には日本でのツアーを予定しています。
彼らの音楽は、ハイエナジーでありながらもデンジャラスなロックンロールが特徴で、新作もその精神を引き継いでいます。3月13日にリリース予定のアルバムには、オープニングトラックのファンキーな「Profane Prophecy」や、冷笑的なスローナンバー「Pharmacy Chronicles」が収録され、すでにファンの間で話題を呼んでいます。
ニューアルバムの制作
ニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、グラミー受賞のプロデューサー、ジェイ・ジョイスと共にナッシュビルでレコーディングされました。彼らの音楽のルーツであるブルース、ソウル、ロックが融合し、刺激的で野心的な進化を遂げています。全11曲は、ロビンソン兄弟によるオリジナル曲のみで構成され、情感豊かなソングライティングと卓越した演奏技術が際立っています。
歴史に裏打ちされたサウンド
1990年にデビューしたザ・ブラック・クロウズは、デビューアルバム『Shake Your Money Maker』で5Xプラチナを獲得し、その後も数々の成功を収めてきました。特に、1992年のアルバム『The Southern Harmony And Musical Companion』は全米1位を記録し、後に名盤と呼ばれる作品となりました。今回の新作は、彼らの40年にわたるキャリアの集大成ともいえる一作で、音楽への情熱と創造性が凝縮されています。
来日ツアーの詳細
ザ・ブラック・クロウズは4月に日本でライブパフォーマンスを行う予定です。東京のZepp DiverCityでの公演は、4月14日と15日で、両日ともに多くのファンを迎えることになるでしょう。チケットは、スタンディングエリアが17,000円、指定席が20,000円(税込み)です。若いファンにとっても、この機会は見逃せません。
アルバムトラックリスト
1. Profane Prophecy
2. Cruel Streak
3. Pharmacy Chronicles
4. Do The Parasite!
5. High And Lonesome
6. Queen of the B-Sides
7. It’s Like That
8. Blood Red Regrets
9. You Call This A Good Time
10. Eros Blues
11. Doomsday Doggerel
伝説のバンドの未来
ロビンソン兄弟は、過去の成功に甘んじることなく、常に新しい挑戦を続けています。今年リリースされたアルバムは、ポジティブな反響を受け、さらなるキャリアの飛躍を狙う彼らの意志が感じられます。ロックファンにとって、ザ・ブラック・クロウズは常に魅力的な存在であり続けることでしょう。ロックの殿堂入りを目指す彼らの姿に、期待が高まります。
音楽の進化を遂げるザ・ブラック・クロウズの動向に、ぜひご注目ください!