魅力あふれる英彦山参道駆け上がり大会
福岡県田川郡の霊峰・英彦山では、今年8月11日に「第8回 英彦山参道駆け上がり大会」が開催されます。この大会は、英彦山神宮奉幣殿の再建400年を祝うイベントとしてスタートし、ランナーたちにとっては夏の恒例行事となっています。大会の舞台である参道は、銅の鳥居から奉幣殿までの約800mのコースに高低差160mという急勾配が待ち受けています。短距離のように見えて、挑戦者たちはその厳しさを身をもって体感します。
魅惑のコース
英彦山の参道は聖域とされ、自然のエネルギーを感じることができる場所。急な階段やスロープに挑む中、ランナーは大自然の美しい景色を楽しめます。頂上にたどり着いた瞬間、あなたを待ち構えているのは圧巻のパノラマビューです。その爽快感は一度経験するとやみつきになると言われています。
ご褒美が待っている!
ただ走るだけではないのが、この大会の魅力です。競技終了後には、参加者全員を対象に手打ちの「十割そば」と冷たい「かき氷」がふるまわれます。暑さに疲れた体を癒すひとときはまさに至福の時。さらに、抽選会では豪華景品が当たるチャンスもあり、参加者同士の交流を深めることもできるのです。このような魅力があるからこそ、多くのリピーターが誕生しています。
申し込みはお早めに
本大会は毎年人気が高く、エントリーが始まるとすぐに定員に達してしまいます。今年の応募は4月13日からスタートしており、定員は約200名に設定されています。参加資格は、自力で完走できる健康な方となっており、競技部門も多岐にわたります。中学生から一般の部門まで、ランナーそれぞれのレベルに応じて参加できます。興味のある方は公式サイトから早めの申し込みをおすすめします。
当日のスケジュール
大会当日は、スロープカー花駅体育館で受付を行い、その後開会式が行われます。そして、ランナーたちはグループごとにスタート。いよいよ英彦山の急勾配に挑む日がやってきます。レース後には閉会式があり、各部門の上位入賞者に賞品が授与されます。
この夏、あなたも英彦山参道駆け上がり大会で新たな挑戦をしてみませんか?爽やかな汗を流し、仲間と共に思い出に残るひとときを過ごしましょう。