STU48平和への祈り
2026-01-25 20:14:21

STU48が広島交響楽団と共演し平和への思いを届けるマーガレットコンサート

STU48が2026年1月25日、広島国際会議場フェニックスホールで開催された「第21回マーガレットコンサート」に特別ゲストとして出演しました。このコンサートは、広島市が主催し、障害者と広島交響楽団が共演する特別なイベントで、被爆80周年を記念した重要なプログラムの一部として位置付けられています。本コンサートのテーマは「いのち」と「祈り」。このテーマにふさわしい内容が盛り込まれ、参加者には感動的な体験が提供されました。

出席したのは、STU48のメンバー5人、池田裕楽、岡村梨央、尾崎世里花、久留島優果、兵頭葵です。彼女たちは平和文化アンバサダーとして、特別な使命を帯びてステージに上がりました。コンセプトは、音楽を通じて平和の大切さを再認識し、未来へとつなげること。

コンサートは、広島ゆかりの作曲家、川崎優氏による「祈りの曲 第1《哀悼歌》」で幕を開けました。その後、広島交響楽団の迫力あるオーケストラと共に、参加者たちは和太鼓の演奏や心温まる合唱、手話によるパフォーマンスを楽しみました。特に、尾崎世里花と兵頭葵が活動する「千羽鶴未来プロジェクト おりづる大使」により、会場内では手作りクッキーや自主製品の販売、さらにはコーヒーサービスも行われ、独特の温かい雰囲気が広がりました。

休憩中には、広島市の松井市長が挨拶を行いました。彼は音楽を通じて命の尊さを感じてもらうことが目的であり、今回の特別プログラムが様々な人々に平和を伝えるものとして意義があると強調しました。続いての歌唱では、被爆80周年記念の『青空を語り合おう』が披露され、参加者の心に響くメッセージが込められました。岡村がこの楽曲について、未来に向けた青空の物語が語られていると述べました。

次に歌われた『365日の紙飛行機』では、池田裕楽が人生を紙飛行機に例えて、挑戦の大切さを伝えるメッセージを届けました。また、兵頭葵が『花は誰のもの?』を紹介し、世界中への平和のメッセージを歌い上げました。これにより、観客との強いつながりが生まれ、音楽の力で心がひとつになった瞬間を創出しました。

コンサートのフィナーレには、『ひろしま平和の歌』が演奏され、全出演者がステージで一体となって歌唱しました。この一体感は、世代を超えて音楽が持つ力を再確認させるものでした。

この特別なマーガレットコンサートは、音楽を通じて平和のメッセージを発信する重要な場となり、参加者たちの心に残る感動的な一日となりました。STU48の今後の活躍にもぜひご注目ください。


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