バスケインフラリーグ2025-26の結果発表
2026年5月29日、東京都内で開催された「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」にて注目のクラブ賞と個人賞が発表されました。このイベントは、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)との連携により、インフロニア・ホールディングスが実施した「バスケインフラリーグ(BIリーグ)2025-26」の一環として行われました。
今年度のBIリーグでは、「BIリーグ Basic」と「ユースサポート on BIリーグ」の二つの競技が登場し、参加者数は5,593名、投稿数は118,136件に達しました。この結果は、バスケットボールファンがいかに熱心にこの企画に参加しているかを示しています。
クラブ賞の受賞クラブ
注目すべきは、「群馬クレインサンダーズ」が2年連続で総合優勝を果たしたことです。彼らの優れたパフォーマンスにより、300万円の賞金と記念トロフィーが贈呈されました。準優勝には「信州ブレイブウォリアーズ」、第3位には「レバンガ北海道」が輝きました。今年の入賞賞金総額は、500万円に上ります。
その中でも特に「ユースサポート on BIリーグ」は、クラブやユース選手が推薦するスポットを巡ることでポイントを獲得する新たな試みでした。今回の優勝クラブ、信州ブレイブウォリアーズのユースチームには、活動支援金として50万円が贈られました。これに続き、準優勝のレバンガ北海道には30万円、第3位の仙台89ERSには20万円が贈呈され、全体で500万円の活動支援金が全国のクラブに配布されることとなりました。
個人賞の受賞者
さらに、個人賞においては、「BIリーグ Basic」で最多投稿を行った者に贈られるMVP賞と、「ユースサポート on BIリーグ」で最も多くのスポットを巡った参加者に対するユースサポーター賞の受賞者が発表されました。詳細な情報は、バスケインフラリーグ特設サイトにて確認できます。
地域活性化に向けた今後の取り組み
インフロニアは、今後もB.LEAGUEのイノベーションパートナーとして地域の活性化とスポーツの発展に寄与することを目指しています。また、B.LEAGUE U15・U18の全試合の冠パートナーとして、若手選手の育成に向けたさらなる支援を行う予定です。
バスケットボールを通じて、地域の魅力を引き出し、ファンと選手の距離を縮める取り組みが今後も続いていくことでしょう。
【「バスケインフラリーグ(BIリーグ)2025-26」特設サイト】
特設サイトはこちら
このような参加型企画は地域の振興に大きく寄与し、更なる盛り上がりを見せることが期待されています。45年の歴史を持つ日本のバスケットボール界の未来に、今後も注目が集まります。