女子ユース初戦快勝
2026-07-29 23:02:24

女子ユースハンドボール世界選手権 初戦での快勝を振り返る

女子ユースハンドボール世界選手権 初戦の快進撃



2026年7月29日、ルーマニアで開催されている第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権がついに幕を開けました。日本代表がアンゴラとの予選ラウンド第1戦で快勝し、その実力を示す素晴らしい試合となりました。

日本の快勝劇



この日、日本は試合開始から不安定な展開を見せることなく、持ち前の機動力を生かした守備で試合をリードしました。キャプテンの中筋海南選手と中川りのあ選手が連続得点を決め、開始わずか3分で4点リードの理想的なスタートを切ります。その後も日本チームは攻撃の手を緩めることなく、19-9というスコアで前半を終えました。

前半の終了時点での10点差は、選手たちの良い集中力を表していました。彼女たちは、確実にボールを守り、相手のミスを誘いながら速攻に持ち込むという流れを作りました。このスタイルが、後半の展開にも大きく寄与することになります。

後半も続く勢い



後半も日本の強い意志は揺るがず、試合開始から積極的に攻め続けました。中筋選手のステップシュートを皮切りに、中川選手や若山芭奈選手、竹内心美選手などが次々に得点を重ね、10分で31-11という大差へとリードを広げました。この大きなリードを維持しながらも、監督は選手を交代しつつ、団結したプレーを貫きました。最終的には39-19という圧勝を収め、初戦を見事な勝利で飾りました。

この試合でのPlayer of the Matchには、チームを奮い立たせた中筋選手が選ばれ、彼女の素晴らしいプレーが光りました。得点でも6点を挙げ、圧巻のパフォーマンスを見せました。

日本チームの得点者とGKセーブデータ



試合中の得点を見てみると、三浦陽奈選手、濵口りお選手、中筋海南選手、中川りのあ選手がそれぞれ6点を挙げ、ゲームを支えました。また、GKの新垣瑠唯選手も5セーブを記録し、守備の要として非常に重要な役割を果たしました。

  • - 得点者
#11 三浦 陽奈: 6点
#18 濵口 りお: 6点
#28 中筋 海南: 6点
#39 中川 りのあ: 6点
#26 坂本 愛紗美: 3点
#4 若山 芭奈: 2点
#7 竹内 心美: 2点
#17 齋藤 咲帆: 2点
#21 中屋 琴子: 2点
#27 槇野 心美: 2点
#15 金山 瑞季: 1点
#20 鈴木 雪菜: 1点

  • - GKセーブ数
#33 新垣 瑠唯: 5セーブ/12被シュート
#25 松浦 優: 3セーブ/8被シュート
#13 佐々木 音杜: 2セーブ/9被シュート

次なる挑戦



日本は、この素晴らしいスタートを維持し、7月30日にブラジルとの第2戦でさらなる勝利を狙います。この試合に勝利することで、メインラウンド進出の大きな一歩を踏み出すことになります。引き続き、選手たちへの応援をお願いいたします。

第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権は、2026年7月29日から8月9日までルーマニアで開催されています。今後の日本代表の試合にぜひご注目ください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本代表 ハンドボール 女子ユース

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。