2027年上演決定!ミュージカル『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』
福井晶一を主演に迎え、青野紗穂とMARIA-Eという実力派も出演する新たなミュージカル『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』が2027年1月22日からシアターサンモールで上演されることが決定しました。
この作品は、国産オリジナルミュージカルの魅力を引き立てる「Ukiyo Hotel Project」によって製作されたもので、脚本を担当するのは河田唱子、作曲は田中和音、演出を菊地創が務めます。昨年末に行われたトライアウト公演では、田中が音楽部門でスタッフ賞を受賞するなど、そのクオリティの高さが証明されています。
作品の背景と魅力
舞台は第一次世界大戦下のフランス。主人公のジル・ド・レは、サーカス団で生まれた「蚤」であり、小さな存在ながら外の世界に飛び出し、自身の存在意義を見出そうとする物語が描かれます。生死の儚さと愛の力をテーマに、観客に深い感動を与える作品に仕上がっています。
オールアンサンブル形式でキャスト全員が役をこなし、7人による生演奏の中で展開される物語は、きっと見る者の心に響くことでしょう。特に「演劇としての、ミュージカル。」というコンセプトのもと、質の高いパフォーマンスが期待されます。これまでに「Black Wings Project」が手掛けてきた数々の作品も、多方面から注目を集めています。
豪華キャスト陣とオーディション情報
主演のジル・ド・レ役には、劇団四季に17年在籍した実力派の福井晶一が抜擢されました。彼は『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャン役を演じ、その圧倒的な歌唱力と演技力で観客を魅了しています。共演者として青野紗穂、そしてMARIA-Eも華を添えます。青野は「ウィッシュ」のディズニー映画にも出演し、幅広いジャンルで活躍中です。MARIA-Eも、特に強い歌唱力で注目を浴びています。
また、今回の公演では、全役を対象としたオーディションも実施されることが発表されました。オーディションの申し込みは9月30日までで、詳細は公式ウェブサイトでご確認いただけます。新しい才能との出会いが、これからの公演をさらに彩ることでしょう。
今後の期待
作品の詳細は随時発表される予定ですが、観客の期待は高まるばかり。オリジナルの物語がどのような形で舞台に仕上がるのか、非常に楽しみです。ぜひ、1月22日からの公演をスケジュールに入れておいてください。皆で一緒に感動の瞬間を分かち合いましょう!
公式情報やオーディションについては
こちらからご覧いただけます。
公演概要
- - タイトル: BWP2.0 NEW JAPANESE MUSICAL『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』
- - 上演日程: 2027年1月22日(金)~31日(日)
- - 会場: シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1)
- - 主催: BWP 株式会社フォーチュレスト
今後の情報をお楽しみに!