織田裕二の名作を語る!「よしもとドラマ部」の熱きトーク
4月9日(木)正午、J:COM公式YouTubeチャンネルにて、「よしもとドラマ部」が新たなエピソード「『織田裕二出演作品』を語ろう!」を配信します。この番組は、国内ドラマについて語る吉本芸人たちが集まった「よしもとドラマ部」が毎月設けたテーマに沿って、その魅力を深堀する内容で構成されています。
よしもとドラマ部とは?
「よしもとドラマ部」は、福田恵悟(LLR)、大貫さん(夫婦のじかん)、村上健志(フルーツポンチ)、りょう(小虎)の4人の芸人によって構成されています。彼らは、J:COMのWebマガジン「J:magazine!」にて連載中のコラム「よしもとドラマ部のドラマな窓口」で、おすすめのドラマを紹介し続けています。
この度の配信エピソードでは、特に織田裕二が出演したドラマに焦点を当て、RG(レイザーラモン)をゲストに迎えて、その魅力を語り尽くします。
織田裕二の魅力
RGが語るには、彼は「東京ラブストーリー」の91年版をリアルタイムでは観ず、リメイク版を先に楽しんだそうです。育った地である愛媛県の近所にロケ地があることもあり、91年版を観る際には特別な思いがあったとのことです。このドラマが放送された当時は多くの人々が夢中になり、その影響力は計り知れません。
続けて、話題は織田裕二が主演を務めた『踊る大捜査線』に移ります。村上氏は、「青島(織田)が正義感を持って捜査をしようとするものの、本庁との対立が生じ、その中での葛藤がとても面白い」と熱弁し、福田氏も「警察内部の対立を描くところが面白い」と賛同します。
村上氏の独特な比喩も印象的で、彼は『踊る大捜査線』を、「ブタよりも捨てるところがない」と形容し、笑いを誘いました。この表現からも、ドラマの魅力が多面にわたっていることが伝わります。
織田裕二と音楽
織田裕二は出演作品の中で主題歌を歌い上げるエンターテイナーでもあり、その個性が光ります。また、『IQ246〜華麗なる事件簿〜』では、その怪演ぶりも印象に残っています。RGは、「彼は中継のメインキャスターを務めた『世界陸上』についても、このドラマのような要素を持っている」と述べ、織田裕二のすべてをドラマに変える才能を称賛しています。
この番組では、RGが「織田裕二あるある」を披露する場面もあり、毎回の配信が楽しみです。
配信情報
「よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!」は、毎月YouTubeで公開されており、最新エピソードは4月9日の正午から配信されます。この機会に、織田裕二の名作ドラマを改めて楽しみながら、彼の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?
配信概要
- - チャンネル名:J:COM公式YouTubeチャンネル
- - 公開日:2026年4月9日(木)12:00
- - ゲスト:RG(レイザーラモン)
- - 番組出演者:福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)、大貫さん(夫婦のじかん)、りょう(小虎)
あなたもぜひ、彼らの熱いトークに耳を傾けてください。