宮沢氷魚による絵本『すすめ、ウミガメ』トークイベントの詳細
2026年5月27日(水)に発売される翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』のリリースを記念して、俳優で翻訳者の宮沢氷魚さんがトークイベントとお渡し会を行うことが決まりました。この特別なイベントは、6月28日(日)に誠品生活日本橋内のイベントスペース「FORUM」にて開催されます。
イベント概要
本イベントは、2部構成で行われ、各部には最大60名が参加可能です。第1部は16:30から17:30、第2部は18:00から19:00までとなります。参加費は3,180円(税込)で、書籍代と参加費が含まれています。
トークパートでは、これまで数々の話題作に出演してきた宮沢氷魚さんが、『すすめ、ウミガメ』の翻訳に込めた思いや制作裏話をお話しします。トーク後には、参加者一人ひとりにサイン入りの絵本が直接手渡される「お渡し会」が行われ、ファンにとって貴重な体験となるでしょう。
注意事項
参加する際は、いくつかの注意事項があります。各部の開始15分前から入場を開始し、整理券番号に基づいて着席が行われます。また、会場には撮影機材が運営され、イベントの模様は後日メディアに掲載される可能性があります。プレゼントは特定の条件に合うもののみを受付け、詳細は公式サイトで確認が必要です。
宮沢氷魚さんの作品への思い
翻訳を担当した宮沢氷魚さんは、「小さな勇気が、大きな変化を起こす」というメッセージを本書を通じて伝えています。本作は、ウミガメの赤ちゃんたちの冒険を描いた物語で、彼らが直面する困難と、それを乗り越える勇気がテーマとなっています。
物語は、真夜中の砂浜で赤ちゃんウミガメが誕生し、その瞬間から始まります。リーダー的存在のトゥーラが弟のタイニーと一緒に海を目指すも、途中で危険に直面し、果たして彼らは無事に海にたどり着けるのか? 勝ち負け以上に重要なことを教えてくれるストーリーです。
書籍詳細
本書は、イギリスの人気作家レイチェル・ブライトによる文と、著名なイラストレーター、ジム・フィールドによる美しいイラストが特徴です。A4変型の上製本で、全32ページのオールカラー仕立て。定価は1,980円(本体1,800円+税)で、ISBNは978-4-86791-090-0です。
申し込み方法
チケット販売は、6月10日(水)0時から始まり、先着順で各部定員60名に達し次第終了します。参加を希望する方は、事前にPeatixで申し込みを行い、QRコードを提示する必要があります。申し込みに際しては、同部内での複数の応募があった場合、キャンセルとなることがあるため、注意が必要です。
この宮沢氷魚さんのトークイベントを通じて、絵本の温かいメッセージに触れる貴重な機会をお見逃しなく!参加して、サイン入りの絵本を手に入れましょう。